2/19 6年生を送る会 〜3年生〜

本日、6年生を送る会を行いました。

送る会に対する取り組みを通して学んだことを、子ども達の感想をもとに紹介します。

「本番になると、すごく緊張してしまいました。だけど「6年生を喜ばせたい!」と思ったので、ちゃんと大きな声で言えました。」


大勢の前で話をしたり、演技をしたりするのは緊張します。

“恥ずかしい”“いやだ”“やりたくない”

と思う子もいるかもしれません。

しかし“恥ずかしい”“いやだ”“やりたくない”ばかりでは、成長することはできません。

この子は“6年生を喜ばせたい!”という、ネガティブな気持ちをを乗り越える“価値”をしっかりともって取り組めたようです。


「私は恥ずかしかったけど劇をしました。(中略)6年生はすごく笑ってくれて嬉しかったです。なぜなら私の目標は6年生に笑顔で卒業してほしいだからです。」

恥ずかしさを抱えながらも、それ以上に6年生が喜んだことに価値を感じられたようです。

また、相手の笑顔をとても大事にしています。相手を思いやり、相手の幸せを願う心が表れています。


コロナウイルス感染症対策のため、あまり時間はかけられませんでしたが、子ども達に新たな価値を学ばせ、心の成長を促すことができました。
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