学校日記

全校児童 1年生との対面朝会(4月14日)

公開日
2026/04/14
更新日
2026/04/14

できごと

4月14日(火)の朝


全校児童が体育館に集まり、改めて顔を合わせる「対面朝会(対面式)」が行われました。


6年生と1年生が手をつないで入場する姿はとても温かく、

「大丈夫?」

「もっとゆっくり歩く?」

と声をかけながら寄り添う6年生の姿が頼もしく感じられました。


入場後、6年生の児童会事務局の子から「お迎えの言葉」があり、下府中小学校の4つのよさが紹介されました。

① 青々とした芝生の校庭があること

② 校訓「友愛」があり、やさしさや思いやりを大切にしていること

③ 各学年で植物を育てていること

④ 1年生から6年生、そして先生たちも、みんなが元気いっぱいであること

児童会らしい、わかりやすく温かい紹介に、1年生も真剣に耳を傾けていました。


続いて、2年生による「歓迎の出し物」。

曲「空にジャンプ」を大きくのびやかな声で歌い、ことばのプレゼントも届けてくれました。


特に歌う姿は一人一人が一生懸命で、見守る教職員も「この姿が1年生のよきモデルになっていく」と感じるほどでした。

ことばのプレゼントでは、「みーんな、みんな、味方です!」という力強いメッセージが体育館に響きました。


最後に、今後の朝会などで並ぶ場所を全員で確認し、会は閉じられました。

その際、教務主任から自然に生まれた言葉として

「笑顔いっぱい、友愛いっぱいの、すてきな学校をめざしましょう」  

という呼びかけがあり、どの学年の子どもたちも大きくうなずいている姿が印象的でした。


新しい仲間を迎え、全校でつながりを確かめ合う、これからの学校生活のよき土台となる対面朝会となりました。