学校日記

【校長室から】 中休みの校庭・運動場の様子ほか

公開日
2026/04/13
更新日
2026/04/13

できごと

4月13日(月)の中休み


校庭・運動場には、青々とした芝生の上を思いきり走り回る子どもたちの姿が広がっていました。

芝生の上で駆ける姿というのは、いつの時代であっても、見ていて本当に気持ちのよいものです。


とりわけ1年生にとって、この時期の担任は“ヒーロー”であり“憧れ”そのもの。

「○○先生!」

「みてみて!」

と笑顔で駆け寄りながら、担任をはじめ1年担当の職員たちと一緒に過ごす姿が印象的でした。


また、校庭では学年を問わず、竹馬に挑戦したり、ジャングルジムで遊んだり、思い思いの過ごし方を楽しむ子どもたちの姿も見られました。

それぞれが自分のペースで中休みを満喫している様子が伝わってきます。



その一方で、外には出たくない…という子もいます。

校舎内で静かに過ごしたい子、教室で友達と話したい子、読書をしたい子。

どの過ごし方も、その子にとって大切な“中休みの時間”です。


だからこそ、学年やブロックの職員が連携し、外で遊ぶ子も、教室で過ごす子も、どちらも安心していられる環境をつくることや、みとることを大切にしていきたいと考えています。


子どもたちの姿は本当に多様で、それぞれのペースがあります。

その一つ一つを大切にしながら、日々の学校生活を見守っていきたいと思います。