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        <title>小田原市立下府中小学校</title>
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            <title>５・６年生　ゴールデンオリンピックに向けた係活動</title>
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            <description><![CDATA[９月２９日（火）﻿６時間目は、ゴールデンオリンピックに向けた係活動が行われました。５・６年生は、総務進行、会場応援、招集、決勝、記録、放送、用具の各係に分かれ、それぞれの役割について準備を進めています。各係には担当の教員もついており、子どもたちは友達と相談しながら、加えて、担当の教員とも確認や相談を重ねて活動していました。開閉会式の練習や当日の役割分担の確認、応援練習など、係によって活動内容はさまざまですが、どの場所でも前向きに取り組む姿が見られました。ゴールデンオリンピックというと競技に目が向きますが、その運営を支える活動も大切な学びの場です。仲間と力を合わせながら、自分の役割を果たそうとする高学年の姿からは、よりよい行事をつくり上げようとする気持ちが伝わってきました。本番まではあと２週間と少々…。競技に向けて努力する姿はもちろん素晴らしいものですが、学校行事を支えるために準備を重ねる高学年の姿もまた、下府中小学校のよさの一つです。当日、子どもたちがいきいきと安心して競技に取り組めるよう、これからも準備は続きます。ゴールデンオリンピックを支える５・６年生の活躍にも注目したいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 17:56:03 +0900</pubDate>
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            <title>９月２９日（火）の給食</title>
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            <description><![CDATA[〈献立〉・牛乳・セルフナポリタン・ナゲットナポリタンは名前からイタリア料理のように思えますが、実は日本で生まれた料理です。給食では、ソフトめんにナポリタンソースを自分で混ぜて食べる「セルフナポリタン」にしました。一般的なナポリタンはケチャップをベースに作りますが、給食ではルウを加えて仕上げています。ケチャップだけで作るよりも酸味がやわらぎ、まろやかになって、子どもたちにも食べやすい味になります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 12:55:02 +0900</pubDate>
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            <title>９月２８日（月）の給食</title>
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            <description><![CDATA[〈献立〉・牛乳・ごはん・韓国風肉じゃが・もやしと切干大根のナムル風韓国風肉じゃがは、いつもの肉じゃがを少しアレンジし、ごま油やにんにく、コチュジャンを使って少しピリ辛に仕上げました。副菜には、切り干し大根をナムル風にして使用しました。切り干し大根は、大根を乾燥させて作ります。水分が少なくなることで、カルシウムや鉄、食物繊維などの栄養がぎゅっと凝縮されています。煮物にすることの多い切り干し大根ですが、炒め物や味噌汁などに入れてもおいしいですよ。]]></description>
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 12:27:00 +0900</pubDate>
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            <title>１年生　算数　箱の特徴をとらえて「かたちあそび」　～校内研究・ブロック研とパワーアップ研修を兼ねて～</title>
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            <description><![CDATA[﻿１年生の算数では、図形学習の土台となる「かたちあそび」の学習を進めています。関連記事 １年生 算数 いろいろな箱で「かたちあそび」 ９月２４日（木）９月２５日（金）本時は、校内研究の低学年ブロック研究会およびパワーアップ研修を兼ねた授業として実施されました。（１年２組における算数の学習の様子です。）校内研究を推進する研究主任や低学年ブロックの職員を中心に、加えて、他学年の職員も隙間時間を見つけて参観していました。また、小田原市からの研修相談員も、午後の個別指導・助言等の時間に向けて授業を参観しました。多くの参観者がいたため、最初は緊張している様子も見られた１年生でしたが、担任の話をよく聴いて活動に入っていきました。全５時間のうちの２時間目にあたる本時は、「みんなのはこを にたものどうしで わけよう」というめあてで学習を進めました。子どもたちは、自分たちで持ち寄った箱という身近な学習材を活用し、実際に手を動かしながら仲間分けをする算数的な活動に取り組んでいました。「この箱とこの箱は、カクカクしているから同じグループかな」「これは転がるから、こっちの仲間にしよう」グループ活動の中でこのような言葉が見られ、箱の平らな部分や丸みなどの特徴に着目して分類を進めていました。立方体と直方体の違いなどにもこだわりるような個々の姿もあり、これからの更なる学びの兆しや芽生えも十分に感じる時間でした。また、黒板の前に教卓をあえて置かない工夫により、黒板や大型テレビ等の視覚支援が図られ、子どもがスムーズに板書や映像を確認しながら活動を進めることができているようでした。いずれにしても、自分たちで準備した箱を使って触ったり比べたりしながら学ぶ場があること自体が、子どもたちにとって価値のある時間となっていたことが窺えます。また授業中、担任はグループの間を絶え間なく回り、一人一人の様子に応じた個別支援や丁寧な声かけを行っていました。こうしたきめ細やかな配慮が、子どもたちの円滑な学習活動や意欲的な姿勢を支える大きな要因となっていました。子どもたちが下校した後の放課後には、研修相談員との個別協議が行われ、授業者へ指導・助言がなされました。授業者も明日からの授業に向けて学びを深めていました。その後は低学年ブロックの職員を中心にブロック研究会を開催し、付箋紙などを活用しながら、子どもの姿や本時の手立てについて協議と振り返りを行いました。本校の研究テーマである「主体的な姿」の捉え方や、単元全体の中で前時の学びを子ども自身がどのように本時へつなげていくかといった課題も共有されましたが、１年生の現段階において、算数的な活動を通して進んで学びに向かおうとする姿が見られた授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Sun, 27 Sep 2026 13:01:00 +0900</pubDate>
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            <title>【校長室から】 校庭遊具の安全点検と今後の対応について</title>
            <link>https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136151980?tm=20260925172831</link>
            <description><![CDATA[﻿９月２５日（金）市教育委員会および専門業者による校庭遊具の安全点検が実施されました。点検の結果、ろくぼくをはじめ、ジャングルジムの一部、高鉄棒の一部、体育館側鉄棒の一か所において、安全上の懸念（危険箇所や経年劣化等）が確認されました。児童の安全を最優先に考え、危険と判定された対象の遊具・箇所につきましては、一時使用停止の措置がとられています。今後は、市の予算や修繕計画に基づき、順次修繕が進められる予定です。また、修繕が困難なろくぼく等につきましては、安全確保のために着実に撤去等の適切な処置がなされるよう期待しているところです。（相当な年月を要する可能性があるということでした…。）安全な教育環境を維持・管理することは、子どもたちが安心して学校生活を送るための不可欠な土台です。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 17:28:46 +0900</pubDate>
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            <title>９月２５日（金）の給食</title>
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            <description><![CDATA[&lt;献立&gt;・牛乳・ごはん・うさぎハンバーグ和風あんかけ・いも団子汁今日は十五夜にちなんだ献立です。ハンバーグは、かわいいうさぎの形をしています。いもだんご汁には、じゃがいもから作られた「いももち」が入っています。もちもちとした食感が楽しめ、だしが良く効いた具だくさんの汁物に仕上がりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:26:15 +0900</pubDate>
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            <title>ゴールデンオリンピック等を支える会場設計と土台づくりが進行中</title>
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            <description><![CDATA[﻿大きな学校行事のひとつである運動会「ゴールデンオリンピック」。本校の過去の研究や子どもたちの実情、教育課程の編成等に合わせた取り組みを象徴してつけられたものですが、この名称になってからかれこれ２５年以上になります。今年度は１０月１７日（土）（※雨天順延）の開催に向け、本格的に校庭のコース設計や会場づくり等も始まりました。９月２４日（木）の夕方には、今後の練習をスムーズに進められるよう、全教員が芝生の校庭に埋まっているポイントの確認を行いました。そして、このポイントを活用してコースやレーンづくりを進めていきました。それに先立ち、「ふれあい班種目（学年混在の縦割り班による種目）」に向けた名簿の作成と確認作業が行われました。ふれあい班種目は３種目あり、全員がいずれかに出場します。そのため、全員が名簿に入っているか、また子どもの特徴などをふまえたできるだけの配慮がなされているか、全担任が集まり、確認や協議を重ねました。以前はここまでの確認はありませんでしたが、年々、こうした事前確認や配慮による丁寧な準備が増えています。特に若手職員にとっては、こうした入念な準備を「当たり前のこと」として当たり前のように捉えて取り組んでいる姿が見られ、とても心強く感じます。子どもたちがいきいきと学び続けるための環境づくりは、私たち教職員にとって大切な営みのひとつです。保護者の皆さまとともに、子どもを軸に同じ方向を向き合い、支え合えるよう、今後も一つひとつの準備を重ねていきたいと考えます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:22:00 +0900</pubDate>
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            <title>９月２４日（木）の給食</title>
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            <description><![CDATA[〈献立〉・牛乳・かぼちゃクッキートースト・ポークチャップかぼちゃクッキートーストは、今回初めて取り入れたメニューです。食パンにかぼちゃペースト、ホットケーキミックス、バターを合わせたクッキー生地をのせて焼き上げました。とある先生から「かぼちゃが苦手な子も食べられていました」と聞き、とてもうれしかったです。これからも、苦手な食材でも「これなら食べられる！」と思ってもらえるような献立を考えていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 08:20:00 +0900</pubDate>
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            <title>１年生　算数　いろいろな箱で「かたちあそび」</title>
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            <description><![CDATA[９月２４日（木）１年生における算数の学習の様子です。﻿１年生の算数では「かたちあそび」の学習が始まりました。この単元では、身近な箱などの形に触れながら、転がるもの・積めるものといった特徴に気づき、図形学習の土台となる「形の概念」を体験的に学んでいきます。教室には、保護者の皆さまにご協力いただき集まった大きい箱から小さい箱まで、たくさんの「いろいろな形の箱」が集合！「見て！こんなに高く積めたよ！」「丸い箱は一番上に乗せないと転がっちゃうね」など、１組・２組のどちらの教室からも楽しそうな会話が聞こえてきました。高く積んで高さを出してみたり、倒れないように工夫して安定させたりと、みんな夢中になって形の特徴を確かめていました。箱のご用意・ご協力、本当にありがとうございました。「かたちあそび」の学習はまだまだ続きます。これからどんな発見や形づくりの工夫や学びがみられるのか、今後も楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 17:20:32 +0900</pubDate>
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            <title>３・４年生　体育　ゴールデンオリンピックに向けた練習がスタート！</title>
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            <description><![CDATA[﻿９月２４日（木）熱中症リスクもぐっと下がるこの時期、本校では、今年度、この日をゴールデンオリンピックの練習解禁日としています。９月２４日（木）１・２時間目から早速…３・４年生が体育館に一堂に会して、表現活動のオリエンテーションを行いました。学年を越えて集まる機会はあまりないこともあり、最初はどこかよそよそしい空気が漂っていました。今回披露するのは、「ソーラン節」とのこと。なんと、４年生の多くの子たちがダンスリーダーに立候補したそうです。やる気満々な反面、どこかちょっぴり恥ずかしそうな表情も見え隠れしていましたが、それも微笑ましい光景です。リーダーとしての活動やさまざまな学びを通して、大きく成長していく姿を楽しみにしています。そんなソワソワした気持ちも含めて、リーダーとしての貴重な経験やステップアップの一歩にしてほしいです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 16:57:16 +0900</pubDate>
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            <title>給食の時間に爽やかな演奏</title>
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            <description><![CDATA[本校では毎日の給食時間に昼の放送を行っています。運営は５・６年生の情報委員会が担当し、担当職員がサポートしています。９月２４日（木）この日の放送では放送室からフルートの心地よい音色が聞こえてきました。演奏していたのは、本校の音楽専科の教員です。曲目は『アナと雪の女王』の代表曲「レット・イット・ゴー～ありのままで～」。専門性を生かした美しい音色により、シルバーウィーク明けのひととき、素敵な演奏に包まれた優雅な給食の時間となりました。【追伸】２枚目の写真は、演奏終了後に情報委員会の児童たちが音楽専科へお礼を伝えている様子です。またいつか昼の放送プログラムでフルート演奏を届けてもらう約束も交わしていました。次回の演奏も楽しみですね。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 16:29:04 +0900</pubDate>
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            <title>冬芝の種まきが行われました　～校庭芝生化・Ｓｈｉｎ２の皆さまに感謝～</title>
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            <description><![CDATA[９月２４日（木）シルバーウィーク明けの本校では、﻿校庭で冬芝の種まきが行われました。本校の校庭は芝生化されていますが、夏芝はこれから寒くなると休眠期に入り枯れ色になっていきます。そのため、寒さに強い冬芝の種をまくことで、冬の間も青々とした芝生を保ち、子どもたちが一年中気持ちよく運動できる環境を整えられていく…というわけです。この作業では、国立競技場などのプロのスタジアム管理でも使用される専門の機械や手法が一部導入されているようです。専用の機械で土壌にスリットを入れながら正確に種を均一へ落とし込んでいく様子をみさせていただきながら、技術と情熱を間近で感じる貴重な機会となりました。こうした素晴らしい環境が保たれているのは、日頃から学校を支えてくださるＳｈｉｎ２の皆さまのおかげです。ご多用の中、子どもたちや地域の学校である本校のためにご協力いただき、心より感謝申し上げます。また、本日の作業をしてくださっている方の中には本校の卒業生も含まれており、こうして世代を超えて学校が支えられていることを改めて実感いたしました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 12:47:00 +0900</pubDate>
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            <title>軽やかなダンスと笑顔あふれる朝の時間</title>
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            <description><![CDATA[﻿９月１８日（金）１年１組における朝の時間の様子です。朝、１年生の教室前を通りかかると、楽しそうないきいきとした声が聞こえてきました。連休明けにスタートする運動会練習に先駆け、朝の時間を使ってテレビ画面を見ながらリズムダンスの動きをみんなで練習中。楽しそうに踊る姿をよく見てみると、画面に映っていたのはなんと２年１組の担任ではありませんか！軽やかなステップで踊る教師の映像に合わせて、子どもたちも全身で表現を楽しみ、教室は一気に明るい笑顔と大きな歓声に包まれました。もちろん１年生の担任も、子どもと一緒にノリノリになって踊っています。連休前の朝から、学年を超えた工夫のおかげで、とってもほっこりとするあたたかなひとときとなりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 15:01:09 +0900</pubDate>
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            <title>９月１７日（木）の給食</title>
            <link>https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136120676?tm=20260917142916</link>
            <description><![CDATA[〈献立〉・牛乳・ロールパン・鶏肉のケチャップあんかけ・キャベツのぺペロンチーノ 「ペペロンチーノ」は、イタリア語で「唐辛子」という意味があります。一般的には、にんにくと唐辛子をオリーブオイルで炒め、その香りや辛みを生かして作る料理です。 大量調理ではどうしても水分を切りきることが難しく、普段の炒め物では水っぽくなってしまうことがあります。一方、ペペロンチーノは、パスタのゆで汁と油を混ぜ合わせて「乳化」させることで、油っぽさを抑え、味をからみやすくなります。今日は、大量調理で残りやすいマカロニの水分を、この「乳化」を生かして仕上げました。普段は気になる水分も、料理によっては上手に利用することができます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 14:29:16 +0900</pubDate>
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            <title>【こぼれ話】 秋晴れの校庭に咲く金木犀（きんもくせい）</title>
            <link>https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136120712?tm=20260918140558</link>
            <description><![CDATA[﻿９月１７日（木）今日は久しぶりの秋晴れともいえる、とても気持ちのよい天気です。「いい天気だから外で遊ぼうよ！」という１年生の楽しそうな声が聞こえてくるくらい、子どもたちも待ちに待った晴れの日となりました。そんな気持ちのよい日にあわせるかのように、校内にはふわっと金木犀（きんもくせい）のよい香りが漂ってきました。本校でも、「ぶじかえる」の像や「二宮金次郎像」のすぐ近くに金木犀の木があり、今ちょうど美しい香りで私たちを迎えてくれています。実は…私は、この金木犀の香りが大好きなんです。好きすぎるあまり、以前、自宅の芳香剤を勝手に何か所も「金木犀の香り」に変えたことがありました。「これで我が家も毎日よい香りだ！」と一人で満足していたのですが、数日後、子どもから「なんかトイレっぽくていやだ！」と一蹴されてしまい、わずか数日で撤去となった苦い経験があります（笑）。せっかく買ったのにもったいない！と思った私は、その芳香剤をすべて自分の通勤用の車の中に移しました。その結果、今度は車内が…息が詰まるほどの強烈な金木犀の香りに包まれることになり……だれも同乗してくれなくなり…あの時はさすがやりすぎたと反省しました（苦笑）。いずれにしても、こうして澄んだ秋空のもとで五感を楽しんだり、金木犀の香りを心から「良い香りだなあ」と味わったりすることは、どれだけ技術が進歩してもＡＩには今のところ絶対にできないことだよなあ……なんて思いながら、二宮金次郎像の横で金木犀の木を眺めていました。金木犀の花が咲く時期はとても短く、この香りを楽しめるのもほんの僅かな間です。ぜひ、この時期だからこそできる秋の体験として、金木犀の香りを楽しみたいと思います。皆さんも学校にお越しの機会があれば、どうぞ、「ぶじかえる」や二宮金次郎像の近くで、秋の素敵な香りを味わってみてはいかがでしょうか。＜追伸＞金木犀の木は、コニュニティールームの前や北門付近など、学校敷地内だけでも様々なところにあります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 14:27:00 +0900</pubDate>
            <guide>136120712@https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136120712?tm=20260918140558</guide>
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            <title>３年生　体育　「セストボール交流ゲーム」</title>
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            <description><![CDATA[﻿９月１７日（木）体育館で、３年生の「合同授業」として学年合同の「セストボール交流ゲーム」が行われました。コート上では、チームで黄色いボールをパスで繋ぎ、ゴールを目指して丁寧にプレイする姿が見られました。今日の審判は教員が務め、ゲームの進行をしっかりと支えていました。この時間のように、学年担当の教員全員が学年全員の子どもたちを同じように見守り・みとることで、子どもたち自身も「自分のクラスの担任」だけでなく「学年全体の先生」という意識を抱くきっかけにもなっています。こうした関わりが増えることで、子どもたちにとってもより過ごしやすい環境づくりへと繋がっています。前半は、出番を待つ間も試合を見守り、ナイスプレイやあと一歩の場面で自然発生的に「がんばれー！」「おしい！」といった声援が送られていました。また、得点板の横に児童が立ち、めくりの操作や点数管理を自主的に担当するなど、協力して進める工夫も見られました。しかし、時間の経過とともに気が緩んでしまい、応援をせずに遊んでしまう姿が各所に見られる場面もありました。そこで時間の最後には、（７枚目の写真・画像にあるように）学年担当の教員が全員を集め、改めて「みんなで楽しむ」というこの時間のめあてを振り返り、確認し合いました。うまくいったことだけでなく、自分の行動を見つめ直すことも大切な「大きな学びの機会」です。今回の振り返りを次の活動へと繋げ、さらに成長していく子どもたちの姿を期待しています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 11:59:00 +0900</pubDate>
            <guide>136118259@https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136118259?tm=20260917124505</guide>
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            <title>６年生　社会科　温かなライブ感あふれる歴史の学習</title>
            <link>https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136117979?tm=20260917114151</link>
            <description><![CDATA[﻿９月１６日（水）６年１組における社会科の学習の様子です。大化の改新から律令政治、そして天皇中心の政治が行われた飛鳥時代の歴史を学ぶ時間でした。ＩＣＴを活用した視覚的支援が随所に取り入れられており、黒板とテレビ画面と言葉での説明のつながりを確認しやすくなっています。また、教室は雰囲気が良く、担任の言葉掛けに子どもたちが何らかのリアクションを返しながら進む、ライブ感あふれる時間が流れていました。７１０年の平城京の覚え方を確認する場面で、教師が「私は当時『納豆ねばねば７１０年』で覚えたんだよね」と明かすと、子どもたちから「何ですかそれ！？」「余計にわかりにくいじゃないですか。シンプルにいきましょうよ！」と温かいツッコミが入る場面も。嫌な空気はなく、日頃の心地よい関係性が伝わってきます。授業の最後には、学習用端末を使ってクイズ形式のツール「Ｋａｈｏｏｔ！（カフート）」で知識の振り返りが行われました。子どもたちにとってはまるでゲームを楽しんでいるような感覚で、全員が画面に釘付けになって集中している姿に、時代に合わせた学びの進化を感じます。この日は中学校進学を見据えた講義形式に近い展開でしたが、単元や場面に応じて、子どもたちが自ら課題を見つけて解決する「問題解決的な学習」や、一人一人の習熟度や興味に応じた「個別最適な学び」も取り入れられていくことでしょう。一斉授業による知識の獲得と、主体的な探究活動や個に応じた学びがバランスよく組み合わさることで、社会科としての見方・考え方がいっそう豊かに育まれていくことが楽しみになる一コマでした。]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 11:41:57 +0900</pubDate>
            <guide>136117979@https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136117979?tm=20260917114151</guide>
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            <title>１年生　国語　「よんで たしかめよう」</title>
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            <description><![CDATA[９月１６日（水）１年２組における国語の学習の様子です。説明文『うみのかくれんぼ』（教科書教材）を活用した学習が行われました。１年生における説明文の学習では、文章の基本構造である「問い（質問）」と「答え」のまとまりをしっかりと見つけ出す力を育てるというねらいがあります。授業では、以前学習した説明文『つぼみ』での学びと比較しながら「問い」と「答え」の場所を全体で確認していきました。担任はＩＣＴ機器を活用し、テレビ画面と板書を連動させて「問いは緑」「答えは黄色」と色分けして示す工夫を行いました。途中、「答え」と「説明」の区別をしようとする場面があり、はじめは半数以上の子どもたちが難しさを感じている様子でした。しかし、色鉛筆を使って教科書に直接色分けや書き込みを始めると、子どもたちの学習モードが一気に切り替わりました。手を動かす作業を取り入れたことで集中力が高まり、「ここが問いだね」と自力で気づいてつぶやくなど、とても意欲的に取り組む姿が見られるようになりました。さらに、担任が机の間を回りながら一人一人の様子を見て声をかける個別指導も行われました。視覚的な工夫や作業的学び、そしてていねいなサポートによって、子どもたちが文章の構造を実感しながら学ぼうとする姿勢を引き出そうと努めていました。なお、この時間は初任者研修の一環としても行われ、本校の新採用職員２人と指導担当職員も真剣なまなざしで参観していました。日常的な細やかな手立てが垣間見える時間だったことや、加えて、子どもの様子や雰囲気は、見学した教員にとっても多くの学びと刺激が得られる時間となったことでしょう。]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 12:10:00 +0900</pubDate>
            <guide>136109358@https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136109358?tm=20260916161715</guide>
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            <title>６年生　国語　「デジタル機器と私たち」</title>
            <link>https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136105140?tm=20260915174250</link>
            <description><![CDATA[﻿９月１５日（火）６年２組の教室では、国語「デジタル機器と私たち」の学習が進められていました。この単元は、身近なスマホやゲーム機などの使い方を見つめ直し、課題と解決策を整理して相手に伝える「提案資料」をつくっていくような学習です。子どもたちは生活の中での問題意識をもとに情報を集め、根拠のある筋道を立ててプレゼン資料を組み立てていきます。９月１７日（木）に、互いに発表をし合うようで、教室では９月に新しくなったばかりの学習用端末を活用し、Googleスライドで協力しながら作業を進めていました。（ひと昔前とは違い、クラウド上のデータを班のみんなで同時に共同編集しているその姿には、掛け値なしに驚いてしまいます。）「ゲームや課金の注意」「フレンド申請の危険」「自分のヒヤリハット体験」「ＡＩを使うマナー」など・・・テーマはどれも身近でリアルなものばかりです。操作に困っている友達がいると自然に助け合う姿が見られ、担任の教師も、「各グループにＩＴリーダーの子がいるんですよ。」と誇らしそうに教えてくれました。ツールを当たり前のように使いこなし、互いにカバーし合いながら学び合う姿には、思わず「未来は任せたよ……」と頼もしさを感じます。今後は、どんな提案にまとめ、プレゼン等がなされるのでしょうか。楽しみな６年生です。]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 17:39:00 +0900</pubDate>
            <guide>136105140@https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136105140?tm=20260915174250</guide>
        </item>
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            <title>９月１５日（火）の給食</title>
            <link>https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136101411?tm=20260915130816</link>
            <description><![CDATA[〈献立〉・牛乳・豚骨風ラーメン・にらまんじゅう 豚骨風ラーメンは、豚骨のだしは使わずに、豆乳・みそ・ごまを使用して、まろやかでコクのある「豚骨風」のスープに仕上げています。また、今日は神田農園さんのきくらげを使用しました。弾力がありとてもおいしいです。いつもおいしいきくらげをありがとうございます！にらまんじゅうは、以前ぎょうざを焼いた際に皮がかたく仕上がってしまったことから、調理員さんに相談したところ、**「鉄板にお湯を張って蒸し焼きのようにするといいよ」**と教えていただき、今回実践してみました。味見をしてみると、今までとの仕上がりの違いにびっくり！皮には多少かたさが残りましたが、中はとてもジューシーで、おいしく仕上がりました。調理員さんの知恵が生きた一品になりました！ぜひ味わって食べてくれたらうれしいです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 13:08:43 +0900</pubDate>
            <guide>136101411@https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136101411?tm=20260915130816</guide>
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            <title>【校長室から】 ２年生　算数　～交換授業をとおして子どもをみとる～</title>
            <link>https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136100228?tm=20260915120426</link>
            <description><![CDATA[﻿９月１４日（月）２年生における算数の学習の様子です。２年生の算数では、現在、特定の単元において担任が入れ替わる「交換授業」に取り組んでいます。具体的には、２年１組における「大きな数のひき算」を２年２組の担任が担当し、２年２組における「かさ」に係る単元を２年１組の担任が担当しています。一例として掲載している写真・画像の一部の様子は２年１組のものですが、いつもと違う授業者に、子どもたちの眼がきらきらと輝いているのがとても印象的でした。授業者も子どもの心をくすぐるかのように、わざと（授業技術として）「ひき算のひっ算」の位をずらして板書をしはじめます。すると教室からは、「えっ！ちがう、ちがう！」の大合唱。「どうするの？」という問い返しに、各々が自席で一生懸命に説明をはじめるなど、集中が持続するとともに、自然と正しい解き方や答えも共有されていました。いつもとは少し違う新鮮な雰囲気や関わりに程よい刺激を受けながら、子どもたちは目を輝かせて意欲的に学習に向き合っています。この交換授業には、大きな価値があります。子どもたちの視点に立てば、担任とは異なる指導や関わりに触れることで新鮮な気持ちで学べるだけでなく、学年の教員みんなと親しくなり、「何かあったときに誰にでも相談できる関係」が広がるという安心感につながります。一方、教員の視点においては、1つの単元に集中して教材研究を行うことで指導の質を高められるだけでなく、学年全体の子ども一人一人を、より多くの「眼」でみとることができるようになります。多様な視点から多角的に子どもをみとることで、新たな強みや成長の変化に気づき、きめ細やかな支援へとつなげることができます。子どもの実態や学習状況、専科や特別教室の割り当て等もある関係で、学年によっては頻繁にできることではないのですが、「交換授業」や「合同授業」等は効果的な手立てや仕組みのひとつと捉えています。いずれにしても、顔の見える関係を広げながら、子どもたちの学ぶ意欲と安心感を育みたいと考えています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 11:54:00 +0900</pubDate>
            <guide>136100228@https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136100228?tm=20260915120426</guide>
        </item>
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            <title>９月１４日〈月）の給食</title>
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            <description><![CDATA[〈献立〉・牛乳・カレーピラフ・野菜コンソメスープ カレーピラフは、カレーの香りが食欲をそそる人気の味付けです。具材をよーく炒めて香ばしく、うまみを引き出して仕上げました。野菜コンソメスープには、たっぷりの野菜を使用しています。カレーピラフがしっかりとした味付けなので、スープは野菜の甘みを感じられるやさしい味に仕上げました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 13:41:56 +0900</pubDate>
            <guide>136093504@https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136093504?tm=20260914134146</guide>
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            <title>「緑の募金」運動が始まりました</title>
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            <description><![CDATA[９月１４日（月）﻿今朝の登校時間、子どもたちのあいさつとともに「緑の募金」運動がスタートしました。昇降口前では、環境委員会の児童を中心に「緑の募金、よろしくお願いします！」と一生懸命呼びかける姿が見られました。「あっ、そうだった！」と思い出しながら歩いてくる子の姿も印象的でした。集まった募金は、木を植えたり学校や公園の緑を整えたりする活動に使われます。この活動はあくまで善意と任意によるものですが、「緑を大切にしたい」という温かい気持ちを届けてくれることそのものに、大きな価値を感じています。募金運動は今週いっぱい続いています。皆様の温かいご協力をよろしくお願いします。【活動詳細】期間： ９月１４日（月）～ ９月１８日（金）時間： ８：００ ～ ８：１０（朝の登校時間）場所： 西昇降口前、東昇降口前＜追伸＞今日は久しぶりの晴天に恵まれ、とても気持ちのよい天気となりました。写真・画像は本校の４階からの撮影ですが、まるで頑張る子どもたちを優しく見守ってくれているかのように、きれいな富士山がすてきな姿を見せてくれていました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 09:47:25 +0900</pubDate>
            <guide>136090572@https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136090572?tm=20260914094721</guide>
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            <title>４年生　体育　「セストボール」</title>
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            <description><![CDATA[９月１１日（金）４年２組における体育の学習の様子です。４年生の体育の授業では、現在「セストボール」に取り組んでいます。セストボールは、バスケットボールに似たボール運動ですが、ゴールが３６０度どの方向からでも狙えるリング状になっているのが特徴です。パスをつないで得点を狙うゲームで、ボール運動が得意な児童もそうでない児童も、みんなで楽しめる工夫が詰まっています。コート内では「こっちだよ！」「ナイスパス！」と元気な声が飛び交い、児童たちが夢中になってボールを追いかける姿が見られました。チームで声を掛け合い、攻め方や守り方を工夫しながら、みんなで協力してゴールを目指しています。雨の日の６時間目ですので、体育館での体育は子どもたちにとってうれしい時間でもあったことでしょう。身体をいっぱいに動かしながら、仲間と一緒に汗を流す心地よさを感じている様子が伝わってきました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 15:15:22 +0900</pubDate>
            <guide>136084589@https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136084589?tm=20260911151517</guide>
        </item>
            <item>
            <title>４年生　算数　ある日の算数の一コマ　～４年１組学級だよりから～</title>
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            <description><![CDATA[６時間目が算数でした。「もう頭が動かないよ～」「疲れた～」の声…。そこで、授業の初めに「マッチ棒クイズ」を行いました。今回は、「１０」からマッチ棒１本を動かして、半分の数字「５」にします。答えの分かった子が、ヒントとして、「首を横にして見ると分かるよ！」と言うと、素直にみんなで首を横に・・・。「あ！！」とひらめいた子、「どういうこと？？」さらに混乱した子・・・。最後は無事に解決し、すっきり！なんともほんわかした時間でした。その後のわり算もがんばりました！]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
            <guide>136083847@https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136083847?tm=20260911144403</guide>
        </item>
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            <title>９月１１日（金）の給食</title>
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            <description><![CDATA[〈献立〉・牛乳・カマスの蒲焼き丼・豚汁今日のカマスは、地元・小田原産ものを使用しました。カマスを油で揚げ、甘辛いたれをからめて蒲焼きにしています。たれは少し多めに作り、カマスと一緒にごはんにもかけて食べられるようにしました。 甘辛いたれがごはんにもよく合います。地元・小田原の魚を、おいしく味わってもらえたらうれしいです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 13:49:24 +0900</pubDate>
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            <title>９月１０日（木）の給食</title>
            <link>https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136081510?tm=20260911120402</link>
            <description><![CDATA[〈献立〉・牛乳・米粉パン・ラザニア・枝豆入り野菜ソテーラザニアは、イタリアで親しまれている料理です。給食では、ラザニア用のパスタの代わりにワンタンの皮を使って作りました。ミートソースには、調理員さんが小麦粉をじっくり炒めてブラウンルウを手作りしました。焦がさないように混ぜ続けながら、時間をかけて色づくまで炒めることで、香ばしさと深みのある味わいに仕上がります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 12:04:06 +0900</pubDate>
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            <title>５年生　国語　「対話の練習　二つの立場から考えよう」</title>
            <link>https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136077684?tm=20260910181042</link>
            <description><![CDATA[﻿９月１０日（木）５年１組における国語の時間の様子です。めあては「二つの立場から考え、話し合う『よさ』を考えよう」。そして、この時間は、「もし１年間、ひとつの季節しかないとしたら『夏』か『冬』か？」というテーマで話し合いが進められました。子どもたちは事前に「夏」か「冬」を選び、理由をノートに書いて臨みました。担任があらかじめ全員のノートに目を通しているようで、「自分の考えを受け止めてもらえている」という確かな安心感が教室全体に広がっています。話し合いでは、司会を担当した児童が堂々とした姿でみんなを引っ張っていました。「夏」と「冬」それぞれの魅力が語られ、あたたかい笑いに包まれる教室。時に議論が脱線しそうになると、担任の「ちょっと待って」「今、誰が話している？」という短い声かけで、一瞬にして真剣な空気へと戻ります。友達の話をしっかり聴く姿勢が、日頃から自然と身についていることが分かります。担任は意見を黒板に次々に整理しながら書き記していきます。時に、教室を回り、発表をためらっている子のノートの良さをそっと伝えるなど、丁寧にフォローしているようです。朝の黒板メッセージなどを通して、日常的にお互いを認め合う関係が育まれているからこそ、安心して発言できる空間ができているのでしょう。「夏」と「冬」両方の立場から理由が出揃ったあと、ある子が発言をしました。単に自分の意見を主張するのではなく、双方の理由を聴いた上で、相手の根拠に論理的に関わる考えを伝えています。その瞬間、教室からは自然と大きめの拍手が巻き起こりました。うわべだけの盛り上がりではなく、相手の思考や納得感に敬意を表す拍手から、子どもたちが高いレベルで話し合いを楽しんでいることが伝わってきました。話し合いが引き続き盛り上がりを見せていたその時、校内に給食の放送が流れます。「えっ！？」と驚く子どもたち。時間を忘れて夢中で議論し、対話の楽しさを全身で味わった素敵な１時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 18:10:00 +0900</pubDate>
            <guide>136077684@https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136077684?tm=20260910181042</guide>
        </item>
            <item>
            <title>５年生　算数　「小数のわり算」　〜小数でわる計算を考えよう〜</title>
            <link>https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136076893?tm=20260910171140</link>
            <description><![CDATA[﻿９月１０日（木）５年２組における算数の学習の様子です。５年生の算数では、「小数のわり算」の学習が進んでいます。この日は、まず、「３６０÷１．８」の計算の仕方について考える時間でした。「わる数が小数になると、どうやって計算すればいいのかな？」という疑問からスタート。これまでに習った「わる数と割られる数の両方に同じ数をかけても、答え（商）は変わらない」という決まりを思い出しながら、みんなで答えを導き出そうと考えていました。小数のわり算では、わる数の「１．８」を１０倍して「１８」にするとき、割られる数の「３６０」も同じように１０倍して「３６００」にするのが大切なポイントです。ついつい割られる数の「０」を付け忘れてしまいそうになりますが、子どもたちは確かめ合いながら慎重に計算を進めていました。実は、この小数のわり算の土台となっているのが、４年生までに習った「整数÷整数」の学習です。例えば、「９１÷２６」の計算をするとき、まずは「商（答え）に『３』が立ちそうだな」と見当を立てます。この「仮の商を立てる感覚」は、何度も練習を積み重ねることで少しずつ高まっていくものであり、子どもによって身につく時期にも個人差が出やすいところです。これまでの積み重ねがあったからこそ、割る数が小数になっても「まずは整数に直して、見当を立てて計算しよう！」とスムーズにつなげて考えることができます。この時間の中でも、担任が子ども一人一人の進捗にできるだけ合わせようと努め、寄り添い見守りながら「ここまではバッチリだね」「次はどうかな？」とさりげなく、ノートにヒントを加筆したり、声をかけて支援したりする姿がみられました。日々のコツコツとした計算練習の積み重ねが自信へとつながっていきますので、焦らずじっくりと取り組む機会を大切にしていきましょう。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 17:02:00 +0900</pubDate>
            <guide>136076893@https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136076893?tm=20260910171140</guide>
        </item>
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            <title>２年生　国語　新しい学習用端末（タブレット）で校内を探検！</title>
            <link>https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136076414?tm=20260910163613</link>
            <description><![CDATA[﻿９月１０日（木）２年１組における国語の学習の様子です。２年生が９月に新しくなったばかりの学習用端末（タブレット）を持って、各々楽しそうに校内を歩いていました。国語の学習で、校内にあるポスターや看板を撮影し、工夫を見つける活動です。「学校のきまりも貼ってあるね！」「これもおもしろそう！」と、あちこちでワクワクした声があがります。校長室の前では、掲示物の中に写真を見つけて、「あ！ のび太だ！」とパシャリ。２０年以上前に学校で飼われていたねこの「のび太」。朝会での話に出てきた名前をしっかり覚えていて、見つけるなり大はしゃぎでした。新しい学習用端末（タブレット）をうれしそうに使いこなしながら、たくさんの「発見」を写真におさめた２年生です。今後は、撮影した写真をもとに、伝えたいことがしっかり相手に伝わる写真の選び方や工夫について話し合っていく学習が展開されることでしょう。どんな工夫を見つけ、どのようにまとめていくのか楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
            <guide>136076414@https://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/shimofunaka_s/weblog/136076414?tm=20260910163613</guide>
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