学校日記

職員研修 令和8年度 食物アレルギー研修

公開日
2026/04/24
更新日
2026/04/24

できごと

4月24日(金)


放課後の時間を使って、食物アレルギーに関する職員研修を行いました。

出張等で不在の者や通級等で対応している職員等を除き、ほぼ全員が参加し、年度初めに必ず確認しておきたい重要な内容について学び合いました。


はじめに、個別の児童の状況を共有し、どのような場面で注意が必要かを全体で確認しました。

続いて、養護教諭からはアレルギー症状の特徴や緊急時の対応について、栄養士からは給食の提供方法や各学年での具体的な対応の流れについて説明がありました。

日々の給食指導の中で、どのように安全を確保していくかを改めて整理する時間となりました。


研修の後半では、エピペンの使用体験を行いました。

毎年経験している職員もいれば、若手の職員にとっては初めての体験となる場合もあり、留意点を確認しながら一人一人が実際に手に取り、緊急時の動きを確かめました。

(写真の一部はエピペン体験の様子です。)


重大な事態が起きた際に適切に対応できることはもちろん大切ですが、それ以上に、日常の中で未然防止に努めることの重要性を改めて感じる研修となりました。