2・9薬物乱用防止教室6年
- 公開日
- 2015/02/09
- 更新日
- 2015/02/09
できごと
2月9日(月)多目的ホールで薬物乱用防止教室を6年生が行いました。講師は薬剤師の先生です。「学校保健委員会,給食調理場・プールの水質検査,教室の照度調査などで各小学校ではお世話になっています。
薬剤師さんの第一声は,「薬(くすり)を逆から読むと(リスク),正しく使えば薬として,間違えると危険があるということ」でした。そして,タバコを例にニコチンやタールが体に与える影響などパネルを用いて説明してくださいました。
家族が喫煙をしている家庭は6年生の半分ほどでしたが,副流煙の「けむり」は体によくありません。小さい子ほど配慮が必要ですね。