【校長のつぶやき】6年生への思い…そして、引き継いでいこうとする思い(令和8年2月22日・日)
- 公開日
- 2026/02/22
- 更新日
- 2026/02/22
校長のつぶやき
「6年生ありがとう週間」…この1週間、在校生から6年生へのいろいろな思いが表現されていました。
下級生に優しく接し、そして、リーダーとして頼もしくまとめていた6年生。
その6年生の素敵なところを、どの学年もしっかりと受け止め、感謝の思い、憧れの思いを、代表者によるメッセージ、飾り付け、寄せ書き、そして「6年生を送る会」での贈り物(出し物)…と、いろいろな形で伝えていました。
その伝え方も、バラエティに富み、これまでの在り方にとらわれず、創造性・独創性に満ちた表現の仕方に感心させられました。
学年によっては、「送る会」の贈り物の内容構成を子供たちが自分たちで考えていたところもあるようです。
子供たちの力って素晴らしいです。
また、子供たちに委ね、それを温かく見守っていた担任も素晴らしいなと思います。
低学年もまた、先輩たちの姿を見て、来年は自分たちも…という気持ちが育っていることと思います。
いろいろな思いが詰まった贈り物を見て、6年生も感じることがいろいろとあったようです。
感極まってさり気なく涙を流している6年生も何人かいました。
(実は、私も一瞬、「ウルッ」ときていました。)
本当に素敵な「送る会」でした。
「送る会」をはじめ「ありがとう週間」の企画・運営・準備に携わっていた5年生。
いつの間にかこんなに頼もしく育っている5年生を見て、感激しました。
元々パワーあふれる学年だとは思っていましたが、そのパワーがこのような形で集中して思う存分発揮されると、全校児童をまとめてこんなに素敵なイベントを実行できるんだということを改めて思い知らされました。
5年生、大成功でしたね。ありがとうございました。
5年生には、自分たちのすごさに気付いてほしいし、自信をもってほしいと思います。
4年生もまた、「ミニお別れ会」の遊びを中心になって考え、進めていました。
この遊びも、これまでのたてわり班活動では見たことのない内容も多々あり、これからの可能性を感じさせられました。
来年度の高学年として、みんなをリードする4・5年生。
6年生の思いを引き継いでいこうとする決意のようなものも感じさせられました。
安心して任せることができそうです。
これもまた、この1年間、みんなのリーダーとして素敵な姿を見せてくれていた6年生のおかげです。
6年生、本当にありがとうございました。
6年生のすごさ・素晴らしさが、代々、国府津小の良さとして引き継がれていくのだろうなと感じました。
卒業まであと約1か月。
素敵な思い出として残るような小学校生活を過ごしてほしいです。