学校日記

6年生がリードする今年度最後のたてわり班活動(その2)

公開日
2026/01/09
更新日
2026/01/09

できごと



インフルエンザが流行していた12月から延期になっていた「たてわり班活動」。

今回のたてわり班活動が、6年生にとって最後のリードとなります。

下級生と親睦を深めるために、そして、楽しんでもらうために考えてきた遊びは、「爆弾ゲーム」「マジックショー」「絵しりとり」「新聞じゃんけん」など、これまでの経験してきたものもありましたが、「名前ビンゴ」や「あぶりカルビの名前バージョン」といった新しいゲームを行う班が多く見られました。

「あぶりカルビ」ゲームは、複数人で輪になり、テーマに沿った言葉を順番に行って隣に回していきます。次の人は、前の人より1回多くテーマに沿った言葉を言い、また隣に回す。その繰り返しです。どんどん増えていくので、前の人が言った言葉を次から次へと覚えていかなくて位はいけません。

その言っていく言葉を、たてわり班のメンバーの名前にしました。

月に1回のペースでたてわり班活動はありますが、実は、班のメンバーの名前を全員覚えているわけではないというのが現状。

そこで、「名前ビンゴ」や「あぶりカルビの名前バージョン」で、改めてメンバーの名前を覚えようという試みでした。

ある意味、最後にふさわしいゲームだったかもしれません。


活動の最後に、6年生からみんなに、これまでの感想や、下級生へのメッセージなど、一言ずつ挨拶。

これまで班のメンバーが楽しめるような遊びをいろいろと考えてくれた6年生、下級生が困っていると優しく声をかけてくれた6年生…本当にありがとうございました。


3連休後の13日(火)には、6年生から5年生への引き継ぎ式があります。(久しぶりに復活!)

次回の活動からは5年生がリーダーとなります。5年生、よろしくね。