2年生 算数 ひき算の意味や仕方を知ろう
- 公開日
- 2026/06/10
- 更新日
- 2026/06/10
できごと
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6月10日(水)
2年1組における算数の学習の様子です。
2年生の算数では、ひき算の意味をしっかりつかむことをねらいとした学習が行われていました。
この日の課題のひとつは「34-15」。
計算すると19になりますが、19に15を足すと34に戻るという関係を確かめることが大切な時間でした。
つまり、
「ひき算は、答えにひく数を足すと、ひかれる数になる」
という考え方を身に付けることが目標でした。
黒板には、量の関係が一目でわかるようにテープ図が示され、子どもたち一人一人に配付された学習カードにも同じ図が用意されていました。
できるだけ問題の意図をつかみやすいよう、視覚的な工夫がなされていましたが、子どもたちにとっては少し難しかったようです。
本当は最後の「たしかめ」まで行きたいところでしたが、今日はそこまで到達できず。
授業後には、担任と初任研担当職員がすぐに振り返りを行い、次の時間でしっかり確認できるように改善点を話し合っている姿がありました。
子どもの理解を丁寧に積み上げていこうとする、温かい学びの時間でした。