学校日記

令和8年度 入学式

公開日
2026/04/07
更新日
2026/04/07

できごと

令和8年4月6日(月)


桜の花に迎えられ、令和8年度の入学式を行いました。

今年も桜が残る中での式となり、まるで新入生の入学を祝ってくれているようでした。


50名の新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

教職員一同、そして、2年生から6年生までの子どもたちも、今日の日を楽しみに待っていました。


式では、1年生のみなさんに「できるだけ笑顔で、自分からあいさつしていこう」という話をしました。

その流れで、全員で“にこっ”と笑顔をつくる練習をしましたが、合図と同時に浮かんだあの表情は、本当に何ともいえずかわいらしく、体育館の空気がふわっと明るくなりました。


保護者の皆さまも、その瞬間をしっかり目に焼き付けていただけたのではないでしょうか。


大人が、笑顔で過ごし、協力し合う姿勢であること、つまりは、子どものために同じ方向を向いていることで、子どもにとって、安心できる環境となり、延いては、子ども一人一人が「自分らしく学んでいく」ことにつながると考えます。


下府中小学校では、保護者の皆さまを“パートナー”として、ご自身のお子さんだけでなく、ここにいる1年生の、そして、下府中小学校の子どもたち全員を支えるために一緒に歩んでいただきたいと考えています。

教職員一同、精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。


式のあと、新入生は1年1組・1年2組の教室へ移動し、担任等と初めて教室で出会う時間を過ごしました。

少し緊張しながらも、明日からの学校生活に向けて期待がふくらむ、あたたかな時間でした。


1年生のみなさん、最後まで落ち着いて式に参加する姿がとてもすてきでした。

これから始まる毎日が、笑顔であふれる日々になりますように。

改めて、ご入学おめでとうございます。



<追伸>

なお、入学式や教室における児童の表情や様子について、現在は掲載可否の確認がない状況であることから、個人が特定されるような本ホームページへの掲載を控えるようにしています。

その代わりに——

無事に入学式を終えて、ほっと一息ついた職員が、せっせと会場を片付けている様子を掲載しておきます。

(子どもたちの晴れ姿の前に、まずは大人の“働く背中”をお楽しみください。)