学校日記

令和8年度 着任式・始業式

公開日
2026/04/06
更新日
2026/04/06

できごと

令和8年4月6日(月)


体育館に子どもたちが集まり、まずは着任式が行われました。

3月25日の離退任式でお世話になった方々とのお別れを経て、今日はその反対に“新しい出会い”の日です。


今年度は、働き方の多様化により週に数日の勤務形態の職員も増えていることから、17名の教職員が新たに下府中小学校に加わりました。


着任者を代表して校長があいさつをすると、子どもたちは前を向き、言葉を受け取ろうとするように表情を向けていました。

その静かな空気の中に、期待や興味がやわらかく漂っていました。


続いて始業式が行われ、まずは子どもたちが毎年楽しみにしている担任発表へ。


名前が読み上げられるたびに、体育館のあちこちで歓声が上がり、その自然な反応がとてもほほえましく感じられました。

誰の発表であっても否定的な雰囲気になることはなく、新しい一年を前向きに受け止めようとする、あたたかな空気が広がっていました。


そのあと、児童代表として6年生の児童が言葉を述べました。

落ち着いた態度で、自分の思いをまっすぐに伝える姿はとても頼もしく、最高学年としての一年をどう過ごしたいか、その決意がしっかりと伝わってきました。


「この6年生に学校を任せたい」

と思えるほどの堂々とした姿で、体育館の雰囲気が引き締まる瞬間でもありました。