【6年】データを使って今の日本を知ろう
- 公開日
- 2026/01/23
- 更新日
- 2026/01/23
できごと
+7
授業者の経験に応じた研修の一環として行われた授業です。
小田原市教育委員会より研修相談員さんにお越しいただき、ご指導をいただきました。
これまで、地球温暖化について話し合ってきた6年生。
算数の学習。
データの処理の仕方を学びます。
まずは、PPDACサイクルを確認。
P(Problem)問題を見つける→P(Plan)計画を立てる→D(Data)資料を集める→A(Analysis)分析する→C(Conclusion)結論を出す。
鹿児島県鹿児島市の最高気温のデータ(2000年1月と2020年1月)をもとに、温暖化が進んでいるといえるのかどうかを調べます。
分析するために、何を比べればいいか、これまで習ってきたことをもとにみんなで考えました。
「最高値」「最低値」「平均値」「最頻値」「中央値」…子供たちから自然にこれらの言葉が出てきます。
資料の数値から、これらの値をChromebookを使って導き出しました。
時間的にすべての値を一人で導き出すのは難しく、友達と情報交換。
そして、それらの値を比較して、どんなことが言えるか、結論を考えました。
鹿児島市の結果だけで、日本全体が温暖化になっているといえるのか、新たな問題も出てきました。