学校日記

2年生 生活科 「まちが大すき たんけんたい」

公開日
2026/05/26
更新日
2026/05/26

できごと

5月25日(月)


2年生が生活科の学習「まちが大すき たんけんたい」で、学区のまちたんけんに出かけました。


6月中旬以降は熱中症の心配が高まるため、この時期に天気に恵まれて実施できたことは、本当にありがたいことです。

当日は、保護者ボランティアの方々が4名参加してくださり、子どもたちの安全を温かく見守ってくださいました。


1組・2組合同で歩き出した子どもたちのめあては、

「学区の公園や店、公共施設を訪れ、自分の生活とのつながりに気付くこと」。

いつも見ているはずの道も、今日は“たんけんたい”の目で見つめることで、少し違って見えたようです。


国語で「たんぽぽのちえ」を学んでいることもあり、道ばたで

「わっ、たんぽぽだ!」

「ここにもあるよ!」

と、あちこちで声が上がります。


鴨宮駅でトイレを借りたときには、落ち着いてマナーよく利用する姿が見られ、駅前の商店街の魚屋さんでは、

「すごい!魚だ!」

「こんなに大きいんだね」

と、目を輝かせている子もいました。


普段は通り過ぎてしまう場所でも、視点をもって歩くことで、子どもたちの中に小さな発見が次々と生まれていきます。


学校に戻ってきたときの

「おなかすいた〜!」

という声の裏には、どこか満足そうな疲れがあり、充実した時間を過ごしたことがよく伝わってきました。


歩いた距離以上に、たくさんの“気付き”を持ち帰ってきたように感じます。


終わりにあたり、今回のまちたんけんを支えてくださった保護者ボランティアの皆さま、ご多用のなかご協力いただき、この場を借りて心よりお礼申し上げます。