【校長室から】 小田原市教育長による学校訪問 ~学校経営ヒアリングの場面から~
- 公開日
- 2026/05/01
- 更新日
- 2026/05/01
できごと
5月1日(金)
昨夜からの雨が降り続く中でしたが、本校に小田原市教育長が来校し、学校訪問(学校経営ヒアリング)が行われました。
この訪問は、教育長が市内すべての小・中学校を巡り、学校の様子を直接感じ取ること、そして校長と人事を含む学校経営の話を行うことが主なねらいとなっています。
加えて、学校の現状や課題、地域の状況などについての「懇談の場」としての役割もあります。
雨音が響く校舎内を、教育長と市の幹部職員1名がゆっくりと巡り、子どもたちの学びの様子を参観されました。
校長としては、
・子どもたちの学びの姿や支援の現状
・教職員の丁寧な関わりのすばらしさと勤務状況の課題
・下府中という地域や保護者の方々のパートナーとしてのすてきな姿
などについてお伝えするとともに、意見を交わしました。
いずれにしても、日々の学校生活の中で感じている本校のよさを中心に、今後取り組みたい課題も含めて、様々な視点から、率直にお伝えする時間となりました。
教育長や随行している幹部職員からは、
・学校全体が落ち着いている
・教職員が丁寧に子どもと向き合っていることが伝わってくる
・子どもの学びの足跡が掲示されている教室もあって好感がもてる
・子どもも教職員も自然にあいさつしている姿がある
・新採用の教師が子どもとよい距離感で関わっている
といった言葉などがありました。
雨の日ならではの静けさの中でも、子どもたちの自然な姿がしっかり伝わったようで何よりです。
写真は、2年1組を教育長が参観しているときの様子です。
外の雨とは対照的に、教室には子どもたちの明るい学びの空気が広がっていました。