6年生 社会 「わたしたちのくらしと日本国憲法」 ~国民主権について考える時間~
- 公開日
- 2026/04/27
- 更新日
- 2026/04/27
できごと
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4月27日(月)
6年生における社会科の学習の様子です。
6年生の社会科では、1組・2組ともに「国民主権」について学習していました。
教室に入ると、どちらのクラスからも明るい「おはようございます!」の声が返ってきて、朝の空気がすっとあたたかくなるようでした。
(担任が率先してあいさつしている姿が、いい意味で子どもたちに伝播しているのでしょうね。いつもながらありがとうございます。)
1組では、学習用端末を使って国民主権について調べ、自分たちの生活とのつながりを考えようとしていました。
画面に向かいながら、言葉を選んでメモをとる姿が印象的でした。
2組では、子ども同士の対話や、教師とのやりとりを通して考えを深めていく進め方がとられていました。
「それってどういうこと?」など、学びを広げていく様子が見られました。
国民主権は、国の政治のあり方を最終的に決めるのは国民であるという考え方です。
6年生にとっては、将来の選挙や、社会の仕組みが自分たちの声をもとにつくられていることなど、実は身近なところにつながっています。
今日の学習が、「社会のしくみは自分たちとも関わっているんだ」という気づきにつながっていくとよいな…と感じる時間でした。