学校日記

【6年生】SOSの出し方教室

公開日
2026/09/09
更新日
2026/09/09

できごと

小田原市健康づくり課の保健師さんを講師としてお迎えし、「SOSの出し方教室」を行いました。
まず、「ストレス」とはどんな形でどんな色だと思うか、イメージを共有しました。
「赤い」「黒い」「トゲトゲ」「硬い」などさまざまな考えが出ました。
ストレスの原因を考えると「勉強」「親」「人間関係」…思春期の6年生らしい言葉が並びます。
ストレスがかかった心への対応「気晴らしの魔法」も考えてみました。
深呼吸する、面白い動画を見る、食べるなど、子どもたちは自分にとっての「気晴らしの魔法」を身につけているようです。
中には「ゲームで弱いキャラを倒してすっきりする!」という子もいました。
それでも、すっきりしないときは「誰かにその気持ちを話してください」とのことでした。
周囲に話をするだけでも、気持ちが軽くなります。問題が解決することもあります。
友達からつらい気持ちを打ち明けられたら、受け止め、聞いてあげよう…という話もありました。
友達に話したり、友達の話を聞いたりすることによって「助けられ力」が育っていきます。

SOSを出すことや友だちのSOSを受け止めることを通して、一人ひとりの命を大切にしてもらいたいと思います。