【5年生】地球儀マスターになろう
- 公開日
- 2026/04/20
- 更新日
- 2026/04/18
できごと
5年生、社会科の学習です。これまでに経線や緯線、赤道など、地図や地球儀を活用する上で必要なことを学習しました。
今日は、地球儀を使って、日本から他の国までの距離を工夫して測ります。
先生が準備していたのは、赤い紙テープ。
まず、地球儀の赤道に沿ってぐるっと一周巻き、赤道の長さで紙テープを切ります。次に、紙テープを折って、紙テープが16等分できるように折り目をつけます。
実際の赤道の長さは約40000km。
紙テープを16等分したので、折り目の一つ分は、地球儀上では2500kmを表します。この紙テープを使って、日本から他の国までの距離を測ります。
「日本からトルコまでは折り目4つ分だから、10000kmだ。」
この方法は、地図や地球儀の「縮尺」の考え方につながります。
3~4人のグループで、紙テープを押さえる人、地球儀上の位置を確認する人、目盛りを読む人など、協力しながら学習を進めていました。
紙テープを操作しながら、縮尺の仕組みを体験的に学ぶことができました。