【校長のつぶやき】お昼の放送、心がほんわかします(令和8年3月17日・火)
- 公開日
- 2026/03/17
- 更新日
- 2026/03/17
校長のつぶやき
今日で、今年度の給食も終わり、同時にお昼の放送(番組)も終わりました。
お昼の放送の番組内容は、放送委員会の児童が考えています。
今年度の後期は、月「給食クイズ」、火「ありがとうメッセージ」、水「好きな曲ランキング・今月の歌クイズ」、木「クラスのすごい人」、金「先生紹介」でした。
今日・火曜日の「ありがとうメッセージ」は、聞いていると心がほんわかします。
放送室前の廊下にメッセージカードが用意されていて、「ありがとう」を伝えたい相手の名前とその内容を書いてポストに入れると、火曜日のお昼の放送で紹介されるのです。
友達への思い、姉妹間の思い、先生への思い…「いつも、一緒にいてくれてありがとう。」「仲良くしてくれてありがとう。」など、いろいろな内容の「ありがとう」をいろいろな言葉で伝え合うのを聞くと、とてもいい気持ちになります。
第3者が聞いていてもいい気持ちになるのですから、「ありがとう」を言われた相手は、もっといい気持ちになるでしょう。
私も、「校長先生へ」と、1年生・3年生など3人の子たちから「ありがとう」の気持ちを放送で伝えられ、とってもうれしい気持ちになりました。
すてきな企画でした。
木曜日の「クラスのすごい人」は聞いていて面白かったです。
いろいろな「すごい人」がいるんだなと感じつつ、そのすごさを認め投稿する友達がいるというのも素敵だなと思いながら聞いていました。
他の曜日も、それぞれ工夫されていて、お昼の放送が楽しみでした。
放送委員会の皆さん、ありがとうございました。
来年度もすてきな放送番組、流してくださいね。