【OJT】校長先生スペシャル
- 公開日
- 2026/03/18
- 更新日
- 2026/03/18
できごと
※教頭がつぶやきます。
OJT(On the Job Training) 職場内で、職員同士が教え合う研修です。
都合のよい時に出席するという、自由参加の研修です。
17日(火)、今年度最後のOJTでした。
今回は、校長によるOJT。
担任時代の総合学習の実践を通して、どのような教育観・授業観を大切にしてきたのかについて。
本当に「やりたい!」と思ったことを実現するために、試行錯誤しながら活動する子どもたち。
子どもたちって、本当に「やりたいこと」がある時は、すごい力を発揮します。
自分たちで追究していこうとする子どもたちを、教師はどのように支えていくのか。
時には、担任以外の先生や保護者の方の力を借りることで、
子どもたちがより大きな達成感を得られる学習を実現することができる。
「学習の主体は子ども」であることを、改めて感じることができました。
今年度、校長先生は「自分たちの国府津小学校は、自分たちでつくっていこう」と
一貫して子どもたちに伝えていました。
子どもたちも、様々な教育活動の中で、「よりよい国府津小学校をつくるためには、どうしたらいいんだろう」と
一生懸命考えながら、やりたいことを自分たちで決めて、国府津小学校をつくり上げてきました。
職員も、子どもたちに委ねたり任せたりしながら、子どもたちの活動を支えてきました。
校長先生の教育観・授業観が学校経営の根底にあり、私達教職員もその思いにふれることで、
子どもたちと一緒に国府津小学校をつくることができたと、改めて実感しました。
「教師としての幸せってなんだろう…」と振り返りながら、
自分自身の教育観を見つめ直すことができたOJTとなりました。
校長先生、ありがとうございました。