学校日記

令和7年度第4回学校運営協議会…6年生も参加

公開日
2026/02/13
更新日
2026/02/13

できごと

13日(金)、13時より国府津小学校で、今年度第4回目の学校運営協議会が開催されました。

今回は、毎年恒例の6年生との懇談の場が設定されています。

各クラスから代表3名ずつ、計6名の6年生が出席しました。


6年生からは、「国府津小学校の思い出」「国府津小学校のよいところ」「自分たちが生活している国府津地区のよいところ、問題点」「後輩のためにこれからも残してほしい学校や地域の取組」について、思いや考えが語られました。


「国府津小学校の思い出」では、修学旅行や運動会、国府津っ子フェスティバル、そして、開校140周年関連のことが挙げられました。


「国府津小学校のよいところ」としては、自分たちでいろいろなことを決められる…例えば運動会の種目など、自分たちの自主性を大事にしてくれる、みんな「向上心、美しい心、強い心と体」をめざし、まさにそうなっている、イベントや行事に全力で取り組む、「ありがとう」などの感謝の気持ちをもっている…などが挙げられました。


「国府津地区のよいところ」として挙げられたのは、地域の方が優しい、温かい、温もりがある、笑顔で通じ合える、人々がつながりあえる、子供たちのために見守りやパトロールをしていただいているなどが挙げられました。

具体的に、清掃活動をしているときに温かい声をかけていただいたり、子供たちの思いをうけてターザンロープを復活してくださったり、毎日の下校時に「おかえり」などの声をかけていただいたり…といったことも挙げていました。

一方、問題点として、ポイ捨てが多い、ごみの量が多いという声が…。昨日、6年2組は地域の清掃(ゴミ拾い)をしてきたばかりなので、特にそのように感じたようです。


「残してほしい学校や地域の取組」では、運動会の応援団、修学旅行・宿泊学習・遠足・校外学習など、健民祭や天神祭、パトロール、フラワーロード、地域防災訓練、PTAが打ち上げてくださっている花火などが挙げられました。

また、学校施設の要望として、運動場へのバスケットゴールの設置、ウサギ小屋の整備、緑地帯に以前あった「三角山越え」の復活、そして校舎内のトイレの整備(女子トイレの数が少ない、男子トイレの個室も少ない、洋式トイレを増やしてほしい)などが挙げられました。


委員の皆様から感想や質問もいただきました。

質問には、その場で考え、自分たちの思いをしっかりと述べていました。

さすが6年生。

学校のこと、地域のことをよく考えています。

国府津中の校長先生がおっしゃっていましたが、みんなの「国府津が好き」という国府津への思い、そして、何よりも「国府津をよくしたい」という思いがよく伝わってきました。


6年生児童との懇談後は、小中各校の学校評価、小中連携の取組について、そして、令和8年度の学校運営について、グランドデザインをもとに説明を学校から行い、承認をいただきました。

最後に、各委員さんから、国府津地区においてどのような子供たちを育てていきたいか、ご意見をいただきました。

今後の学校運営に生かしていきたいと思います。

委員の皆様方には、ご多用の中、ご出席いただき、ありがとうございました。