学校日記

【4年】熱したときの水の様子や温度はどう変わるのか

公開日
2026/02/05
更新日
2026/02/05

できごと

教員の経験年数に応じて行われる研修の一環として行われた授業です。

個人テーマは「児童の気づきから問題を見つけ、問題解決する力を育成する授業づくり」です。

小田原市教育委員会より研修相談員さんにお越しいただき、ご指導をいただきました。


理科の時間、新しい学習に入ります。

最初に、透明のやかんでお湯を沸かしている動画を見ました。

泡が出ていたり、湯気が出ていたりしています。

その様子を確認しながら、「熱したときの水の様子や温度は、どのように変わるのか?」について、予想を立てました。

「熱すると水が消える」「ぼこぼこしている⇒50℃」「何分かすると、80~100℃」「温め続けると100℃を超える」

そこで、これらのことを確かめるために、どのような実験をすればよいかを、グループになって考えました。

自分たちで実験の方法を考えていました。