学校日記

読み聞かせボランティアさんによる昼の読み聞かせ会

公開日
2026/02/05
更新日
2026/02/05

できごと

2月5日(木)の昼休み、読み聞かせボランティアさんによる昼の読み聞かせ会が行われました。

今年度、第4回目の読み聞かせ会です。


まずは、紙芝居「ルラルさんのにわ」(いとうひろし作)です。

読み聞かせボランティアさんの手作り紙芝居です。

広い芝生の庭をもつルラルさんは、自慢の庭に誰も入ってほしくないと思っていて、庭に入ろうとする動物たちをパチンコで追い払います。

でも、ワニが庭の池で泳いでいたり、動物たちが庭で遊んだり、ということが続き…。

続いて、絵本「てぶくろ」(ウクライナ民話)です。

降り続く雪の中、ポツンと落ちていた片方だけの暖かそうな手袋。

最初に見つけた小さなネズミは、この手袋の中で暮らすことに…。

すると、「ぼくも入れてよ」と次から次へといろいろな動物がやってきます。


どちらのお話も、いろいろな動物たちがたくさん出てきて、最後はみんな仲良く。

後半のウクライナ民話は、今、厳冬の中、ミサイル攻撃を受け暖房が効かないところで寒い思いをして過ごしているウクライナの方たちのことを考えると、なんだか切なくなりました。


お話の後は、恒例のじゃんけん大会。

じゃんけんに勝った順に折り紙などのプレゼントをもらえます。

楽しい時間を過ごせました。

読み聞かせボランティアさんの皆様、ありがとうございました。