学校日記

開校140周年記念式典・バルーンリリース

公開日
2026/01/30
更新日
2026/01/30

できごと

2月1日は開校記念日。今年は日曜日です。

そこで、1月30日(金)、ちょっと早いけど、国府津小のお誕生日を祝う式典を開きました。

今年で、国府津小学校もちょうど140歳です。


ここまで、6年生の実行委員を中心に、式典の内容を考えてきました。


実行委員による「はじめの言葉」の後は、「校長の話」。

式典のねらいの一つである、ここまで学校を支えてくださった方々(先輩・地域の方々)に感謝の気持ちを伝える=「ありがとう」に関連した内容が、話の中心でした。

140年間、「子どもたちのために」という思いのもと、多くの方々が関わってくださいました。

各学年、授業で地域の方々にお世話になったこと、スクールボランティア・PTAの方々、地域団体の方々、登下校の見守りやパトロールを通して子どもたちの安全を考えてくださっている方々…いろいろな方々に支えられていることを、これまでの写真をもとに振り返りました。

式典のさらにもう一つのねらい…「次の時代へつなぐため、自分たちの力でよりよい国府津小学校を作っていこう!」という言葉で締めくくりました。


続いて、教頭から、来賓の方々を紹介。


その後、実行委員の子たちによる「国府津小学校クイズ」。

これまでの歴史を振り返りながら、3択のクイズが何問か出されました。

子どもたちは、クイズに当たるたびに大喜び…同時に昔の国府津小の姿に見入っていました。

初めて知ることもたくさんあったようです。


そして、感謝の気持ちを伝えるために「ありがとう」の歌を全校児童で歌います。

みんなの気持ちのいい元気な声が体育館に響きわたりました。

続いて、「校歌斉唱」…卒業生が多い来賓の皆様も一緒に歌ってくださいました。


式典終了後は、会場を校庭に移し、バルーンリリースです。

みんなの夢が書かれた紙を風船の紐に取り付け、カウントダウンとともに風船を飛ばします。

「ありがとう」の曲をBGMにして、一斉に空高く飛んでいきました。

どこまで飛んでいくかな?誰か拾ってくれるかな?


実行委員の子たちのおかげで素敵な式典になりました。

クイズは来賓の方々にもご参加いただき、まさに会場全体で大盛り上がりでした。

みんなの歌声も、感謝の思いがこもっていて、とてもよかったです。

校歌も元気に歌えました。

来賓の皆様、ご多用の中ご臨席賜り、本当にありがとうございました。

今後も、国府津の子たちのために、引き続きよろしくお願いいたします。