心と体のつながり(5年)
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
できごと
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5年生の保健の学習の様子です。今日は養護教諭になるために本校に実習に来ている実習生の先生の授業でした。
どのような場面で緊張や焦りを感じるのか、それぞれの経験を発表し、緊張したときにどんな体の症状が出るのか、ケガや病気の時にどんな気持ちになるのかをまず確認しました。発表する中で、心と体がつながっていることに気づきました。
次に、風船を使ったゲームをしました。風船に貼ってあるシール・養生テープ・ガムテープを順番にはがして、はがしたもののポイントをカウントするゲームです。いつ風船がわれるかわからないドキドキがありましたので、その緊張からどんな体の症状があったのかを共有しました。ほとんどの班が1回は割っていたようでした。
最後に、脳や神経をとおして、心の状況が身体症状としてあらわれることを知りました。そして心と体が元気な状態で生活するにはどんなことが必要かを考えました。子どもたちからは、
・誰かに相談する(家族など) ・適度な運動 ・リラックスして体をやすめる ・難しくても自分の気持ちを言葉にするとすっきりする、などの意見が出されました。
何か心配事や不安があると体の症状として現ることを知りました。これからの自分の生活にも役立つことが多い学習でした。
実習生は、これまでも学生ボランティアとして子ども達の力になってくれていました。支えられた子も多いと思います。実習生としてもボランティアとしても笑顔で子ども達と関わってくれました。今後もボランティア(可能であれば)として、そして将来は保健室の先生としてまた会えることを心から楽しみにしています。