学校日記

メダカの卵をマイクロスコープで観察しました(5年)

公開日
2026/06/08
更新日
2026/06/08

できごと

5年生は理科でメダカの成長を学習しています。今日は武蔵大学の飯田准教授をお迎えして、マイクロスコープを使って、一人一つのメダカの卵の様子を観察しました。

マイクロスコープは、顕微鏡より操作が簡単だという利点があります。そしてかなり倍率も高く設定できます。子ども達はマイクロスコープの操作に慣れるために、まず教科書やノートなどの印刷されたもの、衣服、皮膚、髪の毛などを観察してみました。印刷物はいくつかの色のドットで構成されていることがわかりました。そして手のひらや指の先にある汗腺も見ることができました、汗が出てくる様子もわかりました。

メダカの卵は、既に目ができている卵があったり、卵の中を小さなメダカが動いている様子もあったりと、命が生まれて成長していく様子をじっくり観察することができました。マイクロスコープは動画を撮影することもできるので、動いている様子を録画している子もいました。これからどのように変化していくのか、引き続きしっかりと観察していきましょう。