6年生へのプレゼントづくりをとおして(5年)
- 公開日
- 2026/02/24
- 更新日
- 2026/02/24
できごと
13日に5年生が中心になって、6年生へのプレゼントづくりを行いました。その際の様子を学級だよりからお知らせします。
13日(金)に行った6年生へのプレゼント作りについてお知らせします。リーダーとして取り組む活動です。活動を終えて「不安だった」「緊張した」という子もいれば、「5年生に教えるより上手にできた」という子もいました。
私(担任)からは、「これまできちんと学習・経験を積み重ねてきたから上手にできた。」という話をしました。少し厳しさを感じたかもしれませんが、宿泊学習で培った自分たちで判断し進めていく力、保育園児との交流で学んだ創意工夫が「プレゼント作りを上手に進める」基礎となっています。
もちろん、プレゼント作りでは想定外のことも起こりましたが、自分たちで考え、対応していくことができていました。
最後に、私の役目と保護者の皆様に協力していただきたいことをお知らせします。私の役割は、子どもたちに学びを広げ、共有させていくことです。例えば、今回の「思ったよりプレゼントを早く作り終えたからじゃんけん大会をした。」という判断・対応は、保育園児との交流で学んだことを全体で共有していたからこそできたことだと考えています。今回のプレゼント作りで学んでほしいこととして「誰でも不安や緊張はある」ということ、「不安だから、緊張するからやらない」と考えるのか「不安だけど、緊張するけどやってみよう」と考えるのかでは大きな違いがあるということ、そして5年生のみんなは「不安だったけど勇気を出して取り組んだ。」「緊張を乗り越えて自分の役割を果たした。」ということです。今後も「不安なこと」「緊張すること」はたくさんあります。それを乗り越えようする勇気をもった子に育つかどうかは、今回のように「チャレンジして乗り越えたことをていねいに価値づけていく」ことです。そして、子どもの勇気を1番価値づけられるのは保護者の皆様です。今後も、勇気をもって取り組む姿勢をどんどん評価していただければと思います。