学校日記

全校児童 ゴールデンオリンピック全体練習③

公開日
2026/10/14
更新日
2026/10/14

できごと

10月14日(水)


ゴールデンオリンピックに向けた最後の全体練習を行いました。

本校では、限られた時間を有効に活用するため、全体練習は全3回、計3時間の計画で進めてきました。


朝露で芝生が湿っていましたが、日差しのある午前中、子どもたちは水分補給をしながら、開会式やプログラム1番の「シモフーダンス」、閉会式などの練習に取り組みました。

一つ一つの動きを確認しながらも、次の活動へと素早く移り、練習は手際よく進んでいきました。


開会式の練習では、1年生の代表児童4人が全校児童の前に立ち、話をしました。

約300人を前にして、きっとドキドキしたことでしょう。


それでも、一生懸命に練習に臨む姿がありました。

そして、その姿をしっかりと見つめ、応援しようとする子どもたちの姿もありました。


発表する1年生と、それを温かく見守る全校児童。

下府中小学校の子どもたちのよさを感じる時間となりました。


開会式や閉会式では、「総務進行係」の児童が中心となって進行しました。

特に、閉会式の成績発表では、得点係の児童が本番を想定したリハーサルを行い、当日の流れを確認しました。


それぞれの役割を担う子どもたちの姿からも、ゴールデンオリンピックを自分たちでつくり上げようとする意識が感じられました。


全体練習の最後には、色ごとに分かれて応援練習を行いました。

仲間と声を合わせ、応援にも熱が入ります。


さて、校舎内にも、ゴールデンオリンピックに向けた準備の様子が見られます。

校舎には、1~4年生が分担して作成した、ゴールデンオリンピックのスローガンが掲示されています。


このスローガンは、児童代表委員会で話し合ったことをきっかけに、全校児童で作成することになったものです。

掲示の際には、5・6年生の係活動の担当児童が、担当の先生と一緒に作業をしました。


スローガンを考え、つくり、掲示する。

それぞれの学年や役割で分担しながら、全校児童みんなでつくり上げたスローガンです。

校舎を彩る掲示からも、ゴールデンオリンピックへの期待が高まります。


いよいよ本番が近づいてきました。

競技や演技はもちろん、こうした準備や係活動にも目を向けながら、全校みんなでつくり上げるゴールデンオリンピックに一緒に関わっていきましょう。