全校児童 令和8年度 前期終業式
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/09
できごと
+4
10月9日(金)
体育館に全校児童が集い、前期の終業式が行われました。
小田原市は2学期制をとっているため、この日がひとつの大きな節目となります。
式ではまず、2年生と4年生の児童代表による言葉がありました。
漢字の練習や計算など、日々の学習に一生一生懸命取り組む中で
「がんばったらできるようになった」
という達成感や、仲間とともに学びに向かう姿勢についての発表があり、その堂々とした姿に大きな成長を感じました。
続いて行われた科学展の表彰に続き、校長からの話がありました。
校長からは「学校はみんながよりよく生きていくための『小さな世の中』であり、人と気持ちよく過ごす工夫や、学びを通して自分を助ける力を育む場である」という話が具体的にありました。
また、本校の児童が地域の方の犬の散歩時に丁寧な言葉づかいと挨拶をして心が温まったという、卒業生のご家族から届いた嬉しいエピソードも紹介されました。
「相手のことを考える優しさや挨拶が、地域や周りの人も幸せにする力を持っている」
というメッセージを受け、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
最後に全校で校歌を元気よく歌い、前期を締めくくりました。
この半年間、子どもたちはそれぞれの目標に向かって大変よくがんばりました。
保護者の皆さまにおかれましても、本日持ち帰る通知表「のびゆく子」をご覧いただき、お子様の努力や成長をぜひたくさんほめ、認めてあげてほしいと思っています。
3日間の休み明け、10月13日(火)からは後期が始まります。
節目となるこの時期にしっかりと振り返りを行い、また火曜日から全員で心新たにスタートしていきましょう。