学校日記

3年生 体育 「セストボール交流ゲーム」

公開日
2026/09/17
更新日
2026/09/17

できごと

9月17日(木)


体育館で、3年生の「合同授業」として学年合同の「セストボール交流ゲーム」が行われました。


コート上では、チームで黄色いボールをパスで繋ぎ、ゴールを目指して丁寧にプレイする姿が見られました。

今日の審判は教員が務め、ゲームの進行をしっかりと支えていました。


この時間のように、学年担当の教員全員が学年全員の子どもたちを同じように見守り・みとることで、子どもたち自身も「自分のクラスの担任」だけでなく「学年全体の先生」という意識を抱くきっかけにもなっています。

こうした関わりが増えることで、子どもたちにとってもより過ごしやすい環境づくりへと繋がっています。


前半は、出番を待つ間も試合を見守り、ナイスプレイやあと一歩の場面で自然発生的に

「がんばれー!」

「おしい!」

といった声援が送られていました。


また、得点板の横に児童が立ち、めくりの操作や点数管理を自主的に担当するなど、協力して進める工夫も見られました。


しかし、時間の経過とともに気が緩んでしまい、応援をせずに遊んでしまう姿が各所に見られる場面もありました。

そこで時間の最後には、(7枚目の写真・画像にあるように)学年担当の教員が全員を集め、改めて「みんなで楽しむ」というこの時間のめあてを振り返り、確認し合いました。


うまくいったことだけでなく、自分の行動を見つめ直すことも大切な「大きな学びの機会」です。

今回の振り返りを次の活動へと繋げ、さらに成長していく子どもたちの姿を期待しています。