学校日記

夏季休業前の最終登校日 リモート朝会を行いました

公開日
2026/07/24
更新日
2026/07/24

できごと

7月17日(金)


夏季休業前の最終登校日に、リモート朝会を行いました。

朝から気温が高かったこともあり、この日の朝会はオンラインで行いました。


児童は教室で画面を見ながら参加し、落ち着いて話を聞く姿が印象的でした。

(子どもの写真・画像は1・2年生の様子です。)

子ども一人一人にとって、よい時間になってほしいと願っています。


はじめに、各種表彰があり、頑張りをみんなで温かくたたえました。


続いて、校長からの話です。

校長からは「あいさつ」の大切さについて、ゆっくり語りかけました。


「おはようございます」と言われると、心がふわっとあたたかくなること。

あいさつは“あなたを大事に思っているよ”という気もちを伝えること。


画面には、ハーランド選手、メッシ選手、大谷選手の写真も映し出され、世界で活躍する人ほど

「ひとの話をたいせつにきく」

「あいさつを大事にする」

ことを意識しているという話に、子どもたちも画面をしっかりと見つめているようでした。

最後は、校長と一緒に「またね」の手話を行い、夏休み前のあいさつを締めくくりました。


児童指導担当からは、夏休みを安全に過ごすための大切なポイントが伝えられました。


☆交通安全:横断歩道での確認、自転車のヘルメット、歩きスマホの危険、ボールなどで遊ぶ場所

知らない人についていかない:「いかのおすし」を守ること

水の事故を防ぐ:川や海にひとりで行かない、増水時は絶対に入らない

☆SNS・ネットトラブルを防ぐ:名前や写真を出さない、こわいと感じたらすぐ家の人や近くの大人などへ相談する


「楽しい夏休みになるかどうかは、一人一人の行動にかかっている」

という言葉に、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。


9月1日、また元気なみんなに会えることを楽しみにしています。

「またね」



<追伸>

ホームページ公開手順の不手際(つまり…私のオペレーションミス)により、記事が公開・配信されていなかったことに、本日気付きました…。