学校日記

【校長室から】 全校児童 ふれあい班遊び

公開日
2026/06/18
更新日
2026/06/18

できごと

6月18日(木)


ロング昼休みを使って、ふれあい班遊びが行われました。

5月27日の顔合わせを経て、1年生から6年生までがそろって活動する今年度最初の機会です。

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異学年で関わり合うことで、思いやりや自主性を育てることを大切にしている活動です。

当日は、6年生が中心となって遊びの内容を考え、準備から進行までをしっかりと担っていました。


本校のふれあい班は24班あり、今回は2班ずつ合同で活動したため、12か所に分かれての実施となりました。

雨上がりの天気だったこともあり、どの会場も冷房の効いた教室や体育館を使い、室内で楽しめる遊びが工夫されていました。


各会場で行われた遊びは次のとおりです。

赤1・2班 … 椅子とりゲーム

赤3・4班 … いなくなりんぼ

赤5・6班 … 椅子とりゲーム

白1・2班 … ばくだんおとし

白3・4班 … たんていゲーム

白5・6班 … フルーツバスケット

黄1・2班 … ドッジボール

黄3・4班 … ばくだんおとし

黄5・6班 … たんていゲーム

青1・2班 … ドッジボール

青3・4班 … 宝さがし

青5・6班 … なんでもバスケット


活動中は、6年生が下学年の様子をよく見ながら声をかけ、安心して参加できるように場を整える姿がどの班でも見られました。


1年生に寄り添って説明したり、遊びのルールを分かりやすく伝えたりと、頼もしいリーダーとしての姿が随所に見られました。

下学年の子どもたちも自然と6年生を信頼し、笑顔で活動に参加しており、異学年ならではの温かい関わりが広がる時間となりました。


また、国語科の学習を発展させて、本活動を“本番的”に扱うことで、子どもたちにとってより必然性のある学びにもつながっているように感じられました。

学習で培った伝え合う力や聞く姿勢が、実際の場面で自然にいかされている様子が見られたことも印象的でした。