学校日記

下府中小学校は開校95周年を迎えました 5月22日(金)

公開日
2026/05/24
更新日
2026/05/24

できごと

5月22日(金)


小田原市立下府中小学校は、開校95周年を迎えました。

昭和6年(1931年)の開校から、地域とともに歩み続けてきた歴史を、改めて感じる一日となりました。


PTAより「95周年記念クリアファイル」の贈呈

節目の年を祝って、PTAより記念のクリアファイルが全児童に配付されました。

本校のキャラクターであるしもふわちゃんや、本校の宝のひとつである芝生の校庭などが描かれています。

教職員一人一人の分もご用意いただき、ありがたく活用させていただきます。

ご多用のなか、このような温かいご対応をいただいたことに、この場を借りてお礼を申し上げます。


昼の放送でも「開校記念日」を紹介

先日の朝会では、校長から開校記念日についての話がありましたが、この日の昼の放送では、放送委員会の児童がさらに詳しく紹介してくれました。

放送で伝えられた内容は次のとおりです。


☆下府中小学校は、今日で開校して95年となること

開校当時は、現在とは異なる場所にあったこと

本校の宝のひとつである友愛像の紹介

校訓である「友愛」の心を大切にしていこうという呼びかけ

★昭和6年(1931年)、千代小学校から分かれて誕生したこと

★当時の校名は「下府中尋常高等小学校」であったこと

★昭和23年(1948年)に「小田原市立下府中小学校」となったこと

★昭和39年(1964年)に友愛像、昭和55年(1980年)に体育館の「心身」の彫刻、昭和58年(1983年)に「ぶじかえる」の像が建立されたこと

★昭和54年(1979年)に現在の校舎が建てられ、今の場所に移転したこと


子どもたちは、学校に受け継がれてきた思いや、95年という年月の重みに耳を傾けていました。