学校日記

6年生へ届けられた 1・4・5年生からのあたたかなエール ~修学旅行に向けて~

公開日
2026/05/15
更新日
2026/05/15

できごと

5月15日(金)


修学旅行を翌々日に控えた5月15日。

6年生にとっては、期待が高まるような一日となりました。

この日は、下級生からのあたたかな応援が次々と届けられ、学校全体にやさしい空気が広がっていました。


<4・5年生からの壮行メッセージ>

4年生と5年生からは、6年生への壮行の気持ちを込めた大きなメッセージボードが贈られました。

模造紙には、一人ひとりが書いた応援の言葉がぎっしりと貼られており、6年生はその前で足を止めながら、

「すごい、こんなに書いてくれたんだ」

「うれしいね。」

と、自然に笑顔を見せていました。

下級生の思いがしっかり届いた、あたたかな時間でした。


<1年生からは、心をこめた手作りのお守り>

別の時間には、1年生が6年生の教室を訪れ、手作りのお守りをプレゼントしました。

(1年生が色を塗る際に、担任から「お天気になるような色だといいよね」というさりげない言葉かけが、このようなすてきな配色につながったのです。)

小さな手で大切に握りしめながら、1年生は元気いっぱいにメッセージを伝えました。


「6年生の皆さん、いつもやさしくしてくれてありがとう。

 旅行が楽しくなるように、『お守り』をつくりました。

 もらってください!」


その言葉を聞いた6年生は、にこにこと笑顔に。

拍手をしたり、手を振ったりしながら、1年生の姿をやさしく見つめていました。

教室には、学年を越えた信頼とあたたかさが満ちていました。


6年生からも、

「いってきます!」

と元気な声が返り、1年生も満足そうにうなずいていました。


いよいよ修学旅行へ

こうして迎えた修学旅行前の最後の登校日。

学校中から「気を付けていってらっしゃい」という思いが、6年生に向けてそっと寄り添うように広がっていました。


6年生のみなさん、どうぞ良い旅を。

そして、子どもたちの安全と学びを支えるために同行する引率の教職員のみなさんにも、心からのエールを送ります。


<追伸1>

写真・画像のように、遅い時間でしたが、引率する職員が最終確認として集い、

「確認ですが、○○さんへの声かけは○時に○○さんからね。」

「財布は○○のタイミングで集めて、○○の場所で○○に渡していく。」

などと、行程をひとつひとつシミュレーションしながら丁寧に確認していました。

こうしたきめ細かな配慮が、どうぞ実りますように。


<追伸2>

修学旅行の様子は、できるだけホームページに掲載できるよう努めますので、どうぞ楽しみにしていてください。