学校日記

5年生 国語 「ひみつの言葉を引き出そう」「銀色の裏地」 ~5年1組学級通信から~

公開日
2026/04/17
更新日
2026/04/17

できごと

国語の授業開きでは、アイスブレイクを兼ねて「ひみつの言葉を引き出そう」という言語活動を行いました。

友達から受け取った「ひみつの言葉」が書かれた紙をおでこの前に掲げ、グループで会話をしながら、その言葉を言ってしまったら脱落!というシンプルなルールです。


「教科書」「えだまめ」「魚」など、様々な「ひみつの言葉」を設定し、

「好きな食べ物は?」

などと工夫して質問しながら、言葉を引き出そうとする姿が見られ、とても盛り上がりました。


友達と関わりながら活動する中で、楽しそうに取り組む様子が印象的でした。

ぜひご家庭でも、お子さんにルールを聞いて、楽しんでみてください。



その後は、物語文「銀色の裏地」の学習に入りました。

クラス替えで友達と離れてしまった主人公「理緒」の葛藤や揺れ動く心情が描かれている作品です。


題名の「銀色の裏地」は、イギリスのことわざ“Every cloud has a silver lining.”に由来し、「どんな状況にも希望がある」という意味が込められています。


初めて物語に触れた子どもたちからは、

「どうしてお母さんは『今日もいい天気』と言ったのだろう」

「なぜ高橋さんと呼ぶのだろう」

など、さまざまな疑問が生まれていました。


これらの問いを大切にしながら、これからの授業でみんなで考えを深めていきたいと思います。