カモのお母さん
- 公開日
- 2026/05/26
- 更新日
- 2026/05/26
校長のつぶやき
中庭のカモの卵を見つけてから明日でちょうど一週間。
そーっと様子を見にいくと、巣が見えていたあたりに枯れ草の山が、、、
卵を隠すために、親鳥が枯れ草を運んできたのでしょうか。
しばらく何も動く様子がなく、「親鳥はあきらめてしまったの…?」と思っていると
反対側からひょこっと親鳥の顔が!(写真の中から発見できますか?)
全体が見えないので親鳥がメスかオスかは、はっきりわかりませんが、
茶色で周囲の風景に溶け込みやすい保護色になっているのでお母さんガモでしょうか。
「よかった!卵を温め続けていたんだ!」とほっと胸をなでおろしました。
池の中には、小さな小さなメダカの赤ちゃんや、アメンボの赤ちゃんも元気に泳いでいます。
国府津小の中庭は、様々な生き物たちのオアシスなのかもしれません。