学校日記

やまなし(6年)

公開日
2026/07/02
更新日
2026/07/02

できごと

6年生の国語では、宮沢賢治の「やまなし」を題材に、物語の全体像を想像したり、表現の効果を考えたりする学習に取り組んでいます。

この学級では、学習の終盤を迎えており、題名「やまなし」に込められた作者の思いを考えていました。子ども達はこれまで、「やまなし」の物語を読むだけでなく、賢治の伝記(年表を含めて)を読んだり、岩手県について調べてみたり、賢治の他の作品を読んだりしながら、物語の世界を深めてきました。

子ども達の考えには、「当たり前の平和が大切」「植物も動物も心が通い合うという理想」「妹のトシを亡くし、生きる大切さを伝えたかった」など、様々ありました。一人ひとりがこの物語としっかりと向き合ってきたことがわかりました。

写真の2・3枚目は、友達の書いた意見を読んでまわっているところです。