安全な芦子地区にするには?(4年)
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
できごと
4年生は総合的な学習の時間で、芦子地区の安全について考えています。自分達の力を地域のために役立てることができないか、地域にでかけて危ないところを確認してきましたが、今回は久野駐在所の方に来ていただいて、質問をしたりお話を伺ったりしました。子ども達からは次のような内容の意見や質問がありました。駐在さんは子ども達の質問や意見に、丁寧に答えてくださいました。ありがとうございました。
「踏切が鳴っている時に渡る人がいるので、どうしたらよいか?」
「通学路のところにゴミの集積所があって、ゴミがいっぱいで歩道にはみ出ていて危ないと思っている」
「池上の踏切の近くにグリーンベルトが引かれていないところがある」
「せまい路地で民家の塀や生垣が高くて見通しが悪くなっている」
「T字路で信号を無視する車があった。ポスターにして呼び掛けたいけれど、どんなキャッチコピーにしたらよいか?」
芦子学区は大きい道路もありますが、道幅がせまいところもたくさんあり、道幅を広げることで解決することも多いのですが、なかなかそれは難しいです。駐在さんも、警察官が呼び掛けてもなかなか注意を聞いてくれないことが多いという話がありました。そして、駐在さんから「ぜひ、警察と一緒にできることをやってみませんか?」というお誘いもありました。自分たちはもちろん、地域の方も安全に暮らせるようにこれから具体的に何をしていくのか、考えていくことになります。ぜひ子ども達への応援をお願いします。