学校日記

租税教室を開催しました(6年)

公開日
2026/06/24
更新日
2026/06/24

できごと

6年生は社会科で公民の分野を学習しましたが、今日は小田原税理士会から税理士の先生を講師にお招きして、税のしくみなどについて教えていただきました。私たちの身近なところで税金が使われていること、小学校に入学してから高校を卒業するまで(すべて公立の場合)に、12年間で一人あたり1200万円の税金が使われているとのことでした。講師の先生からは、限りある税金が適切に使われるように、皆さんには今学校で使っている物などを大切にしてほしいというお話もありました。

子ども達からは「大学にも税金が使われているのか」「高市首相はなぜ消費税を下げようとしたのか」「『確定申告』って何?」という質問がありました。社会のことに関心を持っている人がいますね。

そして、最後に1億円分のお札がどれくらいの重さなのか、一人ひとり持たせてもらいました。予想以上に重く、子ども達は驚いていました。実際のお札ではありませんが、例年子ども達はとても喜んでいます。ありがとうございました。肝心の税金の話もしっかり覚えておいてほしいです。