学校日記

なかよし班活動がスタートしました(6年・校長室から)

公開日
2026/05/29
更新日
2026/05/29

できごと

今年度のなかよし班活動がスタートしました。2時間目に顔合わせの会があり、昼休みに班のみんなで遊びました。なかよし班というのは、1年生から6年生までが、一緒に遊んだり、掃除をしたり、スポーツフェスティバルのチームになったりしながら、関りを深めていく活動です。日本の学校教育では、同じ学年同士の横のつながりが強く、近年地域でも様々な年齢の子ども達が一緒に活動する機会も減ってきているので、学校としては大切な機会と考えています。上級生には、年齢が下の子のことを考えて行動する責任を感じながら成長しててほしいと願ってます。頼もしくリードしてくれる、優しくかかわってくれる上級生に、下級生は憧れていくものと思います。「憧れる」ことも、成長の種のようなものです。

顔合わせの会では、まず名前集めゲームをしていました。班の中でお互いに自己紹介をします。なかよし班の活動は、年間を通して限られた時間しか設定できませんので、1年間同じグループで活動していても、お互いの名前を覚えていないことも珍しくありません。まずはお互いの名前を覚えてほしいと思います。まずはそこからかなと思っています。

今日は6年生がしっかりと準備をして、顔合わせの会に臨んだことが伝わってきました。自信をもって、下級生達の前に立っていたように私には見えました。どうだったでしょうか。そうなるまでには担任の指導があり、準備時間がしっかりと確保されていたからだと思っています。これからも応援しています。6年生、よろしくお願いします。