4年生 総合的な学習の時間 発表会の前日リハーサル
- 公開日
- 2024/01/31
- 更新日
- 2024/01/31
4年
4年生は、総合的な学習の時間を活用し、「下中座」についての学習を継続的に積み重ねてきました。
その中で、地域で大切に受け継がれてきた「下中座」について、後継者不足という大きな問題があることがわかりました。
そこで、「自分たちができることを考えて行動してみよう」という課題を持ち、具体的には、「何とかしたい!まずは、下中座について保護者や地域のみなさんにも知ってもらいたい」と考え、下中座の取り組みを広める「発表の場」を企画しました。
さて、写真は、前日リハーサルの様子です。
この場面は、学習用端末を活用して“自分たちでつくった”、電子スライドを投影しながら説明の練習をしているところです。
活動をとおして、いきいきと学んでいる4年生の姿がありますし、子ども一人一人が課題を自分ごととして捉え、地域の「ひと・もの・こと」との関わりをとおして、解決に向けて活動している姿からは、子どもの無限の可能性を感じています。
また、授業づくりに参画してくださった、下中座のみなさんも、前日リハーサルの様子を温かく見つめてくださっています。
何度も(何時間も)4年生の教室にお越しいただき、授業時間をとおして子どもの学びを支えてくださったこと、この場をかりてお礼申し上げます。
<追伸>
明日は報道関係の皆様も数社、発表会にいらっしゃるそうです。
子どもたちが自ら作成して広報していったチラシ…。
思いを込めてつくった成果物がいろいろな人に伝わっているのでしょうね。