4年生 ★三の丸ホール芸術鑑賞♪ ~4年2組学級だよりから~
- 公開日
- 2026/02/06
- 更新日
- 2026/02/06
4年
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1月29日(木)の午前中に、三の丸ホールへ芸術鑑賞へ行ってきました。
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子どもたちはこの日をとても楽しみにしていたようで、いつもより早く登校してくる子が多かったです。
登校後もテキパキと動いていたので、バスが来るよりも早く乗車場所に到着しました。
三の丸ホールが近づくにつれ、他校の4年生の姿を多く見かけました。
そのたびに手を振ってみたり、
「〇〇小に友達がいるんだよ!」
と話したり、
「こんにちはー!!」
と大きな声であいさつをしたりと、嬉しそうにしていました。
三の丸ホールに初めて入った子もいたようで、「すごく綺麗!」と始まる前から楽しそうでした。
演奏が始まると、しっかりと切り替えて聴き入ることができていて確かな成長を感じました。
子どもたちに人気だった曲は、シュトラウス2世作曲の『雷鳴と稲妻』です。
迫力があり、「大太鼓の叩き方が題名にピッタリだった!」と感想に書いている子もいました。
高速で動くバイオリニストの指さばき、一人で何役もこなすパーカッション、美しいハープの音色など、心に残ることがたくさんあった鑑賞会となったようです。
今、音楽の学習で、子どもたちも『ラ クンパルシータ』という曲の合奏をしています。
「今回聴いた管弦楽のように、心を一つにして演奏したい!」
と頑張っているところです。
経験をいかして、より良い演奏を目指してほしいと思います。