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6年生 道徳科 「交換授業」で考える“本当の自由”とは

公開日
2026/01/20
更新日
2026/01/20

校長室から

令和8年1月20日(火)

6年2組の道徳科の授業を、5年1組の担任が担当しました。


下中小学校では、学級や学年を越えて教員が授業を入れ替える「交換授業」を意識しています。

児童にとっては、いつもと違う教師との出会いが新鮮な刺激となり、教員にとっても他学年の子どもたちの姿に触れる貴重な機会となります。

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この日の道徳では、教科書教材「大空に飛び立つ鳥」をもとに、「本当の自由とは何か」について考えました。

授業者がいつもと違うこともあり、教室にはどこか凛とした空気が漂い、子どもたちは一人一人が真剣なまなざしで資料や問いに向き合っていました。


「自由」とは何か……。

自分の思いや願いを叶えることだけでなく、他者との関わりや責任も含まれるのではないか。

さらに、自由を守るためには「ルール」の存在が大切であることにも目を向けながら、子どもたちは自分の言葉で考えを表現していました。


「交換授業」は、こうした学びの場に新たな風を吹き込み、子どもたちの思考や感性をより豊かに育む可能性を秘めています。

準備や調整等に多くの時間を費やすことから頻繁には難しいものの、今後もこういった機会を見出しながら、児童の成長を支えていきたいと考えています。