学校日記

2年生 国語 『お手紙』の学習がはじまっています

公開日
2026/10/20
更新日
2026/10/20

できごと

10月20日(火)



ゴールデンオリンピック明けの火曜日、多くの子どもは先週に何事もなかったかのように、日常の学校生活に戻りつつあります。

このあたりの柔軟性は大人よりも柔軟なのだろうと感じさせられます。


とはいえ、今日の全校児童の様子からは、「あいさつって忘れちゃったの?」というくらい、言葉をかけてもあいさつの反応が全体的にうすい一日だったので、疲れや生活リズムのずれは残っているのだろうと感じます。


さて、5時間目、2年1組では国語の授業で名作『お手紙』に向き合っていました。

この時間は1の場面を読んで、「だれが」「どこで」「何をしたのか」をまとめはじめようとしていました。


本作の作者アーノルド・ローベルさんはアメリカを代表する絵本作家で、温かなタッチの挿絵と優しさあふれる物語で知られています。

一度もお手紙をもらったことがない「がまくん」のために親友「ガエルくん」が手紙を書き、カタツムリくんに届けてもらう心温まる友情の物語です。

子どもたちはこれから、登場人物のやり取りを楽しみながら、学習に臨んでいくことでしょう。