ゴールデンオリンピック等を支える会場設計と土台づくりが進行中
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/25
できごと
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大きな学校行事のひとつである運動会「ゴールデンオリンピック」。
本校の過去の研究や子どもたちの実情、教育課程の編成等に合わせた取り組みを象徴してつけられたものですが、この名称になってからかれこれ25年以上になります。
今年度は10月17日(土)(※雨天順延)の開催に向け、本格的に校庭のコース設計や会場づくり等も始まりました。
9月24日(木)の夕方には、今後の練習をスムーズに進められるよう、全教員が芝生の校庭に埋まっているポイントの確認を行いました。
そして、このポイントを活用してコースやレーンづくりを進めていきました。
それに先立ち、「ふれあい班種目(学年混在の縦割り班による種目)」に向けた名簿の作成と確認作業が行われました。
ふれあい班種目は3種目あり、全員がいずれかに出場します。
そのため、全員が名簿に入っているか、また子どもの特徴などをふまえたできるだけの配慮がなされているか、全担任が集まり、確認や協議を重ねました。
以前はここまでの確認はありませんでしたが、年々、こうした事前確認や配慮による丁寧な準備が増えています。
特に若手職員にとっては、こうした入念な準備を「当たり前のこと」として当たり前のように捉えて取り組んでいる姿が見られ、とても心強く感じます。
子どもたちがいきいきと学び続けるための環境づくりは、私たち教職員にとって大切な営みのひとつです。
保護者の皆さまとともに、子どもを軸に同じ方向を向き合い、支え合えるよう、今後も一つひとつの準備を重ねていきたいと考えます。