学校日記

【校長室から】 夏季休業明け初日 ~それぞれの夏休みを経て~

公開日
2026/09/01
更新日
2026/09/01

できごと

「おはようございます!」

と元気に声をかける子、少し緊張した表情で静かにうつむき加減で歩いている子。


本日・9月1日(火)、夏休みが明け、学校が再開しました。


小田原市は2学期制のため、本日は「前期後半のスタート(前期ラスト1か月の始まり)」となります。


夏休みは、子どもたちにとって様々な時間だったはずです。

楽しい思い出ができた子もいれば、久しぶりの学校に「うまく馴染めるかな」と不安で胸がいっぱいだった子もいたでしょう。


各教室の黒板には、そんな一人一人の心に寄り添うメッセージや温かいイラストが描かれていました。

「おかえりなさい」

「自分のペースでゆっくり慣れていこうね」

といった担任からの言葉や仲間たちの存在に、黒板を見つめる子どもたちの表情が少しずつやわらいでいく様子が印象的でした。


教室ではいきなりペースを上げず、ゲーム形式で夏の思い出を振り返ったり、漢字テストなどで学習の確認をしたりと、不安をほぐしながらリズムを取り戻す工夫が行われていました。


「久しぶりに会えてホッとしたな」

というつぶやきも聞こえ、こうして再び集い、お互いの存在を感じ合えることの尊さを実感した時間でした。