学校日記

6年生 アウトリーチ授業 バケツドラマーMASAさん来校

公開日
2026/06/06
更新日
2026/06/06

できごと

6月5日(金)


市文化政策課の アーティスト派遣事業 を活用し、6年生を対象としたアウトリーチ授業を3階の多目的ホールで実施しました。

この日は、テレビやSNSでも活躍されているバケツドラマーMASAさんをお迎えし、迫力ある演奏と楽しい体験活動を行いました。


多目的ホールには、MASAさんがひとりで生み出すとは思えないほどの厚みのあるリズムが響き渡り、子どもたちは開始直後からその世界に引き込まれていきました。

全身を使ったダイナミックな演奏に、会場の空気が一気に明るく、そして熱くなっていきました。


途中では、オーストラリア先住民アボリジニの伝統楽器 ヂィジュリドゥー の紹介と演奏もありました。低く深い音色など、普段触れることのない音や文化に触れる機会となりました。


その後、6年生の児童も3人ずつ前に出て、実際に ヂィジュリドゥー や バケツドラム を体験しました。

初めての楽器に緊張しながらも、音が出ると一気に笑顔が広がり、周囲からも自然と拍手や一体感のある笑いが起こりました。


最後は、MASAさんのリズムに合わせて体を動かしたり踊ったりするような場面もあり、ホールには笑い声と楽しさがあふれていました。


子どもたちからは、

「バケツであんなにすごい音が出るなんてびっくりした!」

「音楽にのっておどったら気持ちよかった。」

といった感想が聞かれ、音楽を“聴く”だけでなく“感じる”体験になったことが伝わってきました。


授業の最後には、代表児童がMASAさんに向けてお礼の言葉を述べました。

また、この日は希望された保護者の方々の参観もあり、子どもたちがいきいきと活動する姿を見守っていただきました。


今回のアウトリーチ授業は、音楽の魅力を全身で味わう特別な時間となりました。

MASAさんをはじめ、本事業に携わってくださった皆さまに心より感謝申し上げます。