4年生 代表委員会そして「6年生を送る週間」に向けて ~4年2組学級だよりから~
- 公開日
- 2026/01/26
- 更新日
- 2026/01/26
4年
1月15日(木)に児童代表委員会が行われました。
今回は、6年生が参加せず、5年生を中心に「6年生を送る週間」について話し合いました。
協議では、「こっちの方がありがとうという気持ちが伝わると思うから…」「色んな学年が6年生にお世話になっていたから…」など、どの参加者も6年生のことを真剣に考え、自分たちにできることをしたいという思いをもっていることが伝わってきました。
4年2組の代表として参加した子たちも、終始集中して発言者の意見に耳を傾け、積極的に自分の考えを発表することができていました。
話し合いの流れをしっかりと掴み、反対意見も臆することなく、発言していてとても立派でした。
国語「クラスみんなで決めるには」の話し合い学習で身につけた力をしっかり発揮する頼もしい姿を見て、来年度の6年生を送る会もとても良いものになるだろうと確信しました。
1月19日(月)の週は代表委員会で決まったことを受けて、「6年生を送る会」でどのような出し物をしたいのか、どのような飾り付けを作りたいのかについてアイディアを出し合いました。
出し物については、劇やダンス・替え歌・楽器の演奏・クイズ大会など様々な楽しいアイディアが出ました。
社会科や総合的な学習の時間で学んだ下中座の人形劇で感謝の気持ちを伝えたいという意見もありました。
飾りについては、体育館後方の壁・6年生の昇降口の2カ所の飾り付けを任されています。
こちらも花紙や輪飾りを使ったものや、「6年生今までありがとう」「卒業おめでとう」といった伝えたいメッセージを入れたものなど素敵なデザインがたくさん集まりました。
今後みんなで話し合い、方向性を決めていきたいと思います。
子どもたちが「6年生に喜んでもらいたい!」という気持ちをもっていることがよく伝わってくるので、どれを選んでも良いものになりそうです。
今から仕上がりが楽しみです。