3年生 社会科 中井消防署への見学 その2
- 公開日
- 2026/01/22
- 更新日
- 2026/01/22
3年
+5
「その2」です。
バスを降り、消防署に到着した3年生は、「消防署の人たちはどんな仕事をしているのだろう?」というめあてをもって見学をスタートしました。
消防士の方からは、
「火事の現場には1秒でも早く着くこと」
「すぐにホースをのばして消火することが大切」
といった話がありました。
そして、「ぼくは火はこわくないです」という消防士の言葉に、子どもたちからは思わず「すげえ!!」と歓声もあがっていました。
事務所の中では、待機室や仮眠室なども見せていただき、
「ここで寝るの?」
「すぐに出動できるようになってるんだね」
と興味津々の様子。
消防車の中では、
「このレバー何?」
「ホースがこんなに入ってる!」
と細かいところまでじっくり観察していました。
さらに、救急車の中にも入らせていただき、
「ここでけがした人を助けるんだね」
「ベッドがある!」
と驚きの声があがっていました。
普段はなかなか見ることのできない現場の裏側にふれ、目を輝かせながら、たくさんの質問をしていました。
見学の様子は、一人一人とても意欲的で、真剣なまなざしが印象的でした。
一生懸命に見て、聞いて、感じた分、学校に戻ってきたときには、少しぐったり…。
そんな状態にもかかわらず、「楽しかった!」「もっと知りたくなった!」といった声があちこちから聞こえ、充実した学びの時間だったことが伝わってきました。
たくさん学び、たくさん動いたあとの給食は、さぞかしおいしかったことでしょう。
<追伸…つぶやき>
担任をはじめとした引率の職員ですが、寒い日であったこともあり、子どもが帰った放課後、疲れ切ってぐったりとしていました。
とはいえ、放課後にも分刻みで行事や授業準備に係る会議や関係外部機関との調整、教育相談等がありますので、こういった状況をどうやったらもう少し分散できるのか…試行錯誤や模索をしているところです。