3年生 4年生から二宮金次郎さんのことを 教えてもらいました! ~学年だよりから~
- 公開日
- 2025/11/28
- 更新日
- 2025/11/28
3年
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4年生が「二宮金次郎さん」について学習したことを「3年生に伝えたい」という思いをもってまとめてくれたということで、発表を見る機会をもらいました。
3年生は、金次郎さんの銅像が下中小学校にあることは知っていましたが、金次郎さんが「小田原にゆかりがある人」ということや、どんなことをした人かは、全く知らずに4年生の発表を聞きました。
2時間の発表でしたが、4年生の発表がすばらしかったからか、あっという間に時間が過ぎたように感じました。
発表の際に、金次郎さんの足の大きさは28センチメートルだったことを実物大のわらじを作って見せてくれたり、分かりやすいスライドにまとめてくれたり、所々にクイズを入れてくれたり…と、工夫が随所にみられ、3年生も「スライドすご~い!」「わらじ、あんなにおっきいんだね。自分の顔よりおっきいや!」と、金次郎さんの世界に自然と没入しているようでした。
3年生も、4年生の発表の際にメモしながら聞きましたが、金次郎さんの人生や偉業など、初めて知ることばかりで、4年生の発表で大事なことをもらさず聞こうと、たくさんメモする姿があり感心しました。
最後に4年生から質問コーナーと感想を伝えるコーナーを設けてもらいましたが…3年生、初めて金次郎さんのことに触れて、聞きたいことがいっぱいでした。
「金次郎さんは子孫っていますか?」
「子孫の人って今、何歳くらいなんですか?」
「下中小の金次郎さんの銅像って石でできているんですか?」
「金次郎さんが背負っている薪って、どれくらいの重さなんですか?」
想像力が豊かな3年生。
知りたいことが多すぎて、4年生が「総合的な学習の時間」に調べてないこともどんどん聞いていきます。
4年生も困りながらも、なんとか3年生のために…とその場で学習用端末(クロムブック)を使ってみんなで調べてくれて、なんとも素敵な時間でした (^^)/
(4年生、ありがとう!)
4年生の発表を見て得たものは大きく、「スライドを使ってまとめると分かりやすい」「実物大の大きさのものを見せると大きさが伝わりやすい」「ゆっくり話すと言いたいことがよく分かる」等、次の学習につながりました。
来年、自分たちも3年生に発表見せたいな…とすでに言っている子も!!
頭の中には調べたいことが山ほどあるようなので、来年の学習が充実しそうな予感がします。