学校日記

令和8年度 市いっせい総合防災訓練 (11月7日)

公開日
2026/11/07
更新日
2026/11/07

できごと

11月7日(土)

小田原市いっせい総合防災訓練が行われました。

本校は「広域避難所」に指定されており、この日に向けて事前に広域避難所にかかわる会合が開かれるなど準備が進められてきました。


8時30分の訓練放送を受けて、本校にも各自治会の方々が参集され、地域住民の皆さまが主体となった防災訓練が展開されました。

運営を含めて200名弱もの方々が集まり、地域全体の防災意識を高める貴重な機会となっているようでした。


自治会長の皆さまをはじめとする方々の自主防災の取り組みを間近に感じることができ、参加者は4つのグループに分かれて活動を行いました。

マンホールトイレの設置・確認、簡易ベッド(コット)やテントの設営、消防団の皆さまによるAEDの使用説明や体験など、実践的な内容でした。


今回の訓練を通して地域防災の大切さを再確認するとともに、「地域とともにある学校」としての在り方についても改めて思いを巡らせる機会となりました。

また、次世代を担う子どもたちが日常的に防災意識を育んでいけるよう、どのようなきっかけづくりができるかを考える大切な時間にもなりました。


中心的に担ってくださった自治会長の皆さまをはじめ、消防団や配備職員として参画されていた小田原市役所関係の皆さま、そして地域の皆さま、どうもありがとうございました。